ギルド版お役立ち音声【第1回】人生も成功も必要なのはマインドセット

マインドセット

人生も成功も必要なのはマインドセット

様々な内容の中で、
本日は第1回目ということで、
最もふさわしいであろう内容が選ばれた。

本日のテーマは、

人生も成功も必要なのはマインドセット

マインドセット

マインドセットと言うと、
特別にマインドセット好きだと
思われるかもしれない。

しかし、好き嫌いに関わらず、
マインドセットが全て

成功しようと思った時、もしくは、
何か結果を得たいと思った時に、
必要なのは全て、
マインドセットから始まって、
マインドセットに終わる。

世の中には、

  • どんなマインドセットが重要か
  • 成功者のマインドセットとは
    どの様な物なのか

という話は、それこそ、本屋に行っても、
インターネットで検索しても、沢山ある。

ただ、その前に、そもそもの前提条件、
マインドセットが全てだ」という事を、
知っている方は、すごく少ない。

思考が全て

マインドセットとは、すなわち思考の事

それこそ、

  • 価値観
  • 判断基準
  • 信念
  • 思い込み
  • 先入観
  • 過去の経験
  • 両親や環境から受けた教育

そういったものを含めた、
考え方や思考
の総称がマインドセット

マインドセットは、
各個人の一番の資産
になる価値がある。

大切な資産は多々あるが、
一番の資産と言えるのは、

  • プロモーションの技術
  • コピーライティングの技術
  • 資金

などではない。

仲間も大切な資産ではあるが、
マインドセットが無かったら、
おそらく仲間とも、上手くやれない。

だから、やはり一番最初は、
マインドセットで全部と言える。

こういう風に言うと、
自己啓発と思われるかもしれないが、
原理的にこうなっている。

人間の全ては、思考から始まる

例えば、急に、

  • 今から、何も考えずに言葉を話せ
  • 思考無しで、今すぐに
    富士山の頂上に行け

と言われた状況を考えてみる。

絶対無理に決まっている。

「何も考えずに」とか、
「思考無しで」とかいう状況を
「考えてみる」という時点で
矛盾しているが。

何も考えずに言葉は出ないし、
思考無しで行動もできない。

つまり思考ありきという事

散歩に出かけてて
いつの間にかディズニーランドに居ました
と言う人は居ない。

要は、思考無しでは、行動できないので、
習慣も作られないということ。

習慣が作られなかったら、
性格も形成されない。

それぞれの経験を思考しなかったら、
自分自身も形成されない。

つまり、
人間の全ては、思考から始まるという事

思考があって初めて、
言葉になり、行動になる。

思考があるから、

  • 習慣
  • 性格
  • 自分自身

を形成することができる。

全ての根源には思考がある

  • 全ての結果のはじまり
  • 全ての事象の原因
  • 世界をどう捉えることができるか

全て自分自身が持っている思考に起因する。

上手くいく時も、上手くいかない時も、
どのような表面上の要因があっても、
全ては思考に原因がある。

人生を作るのも、作ってきたのも、
自分が持っている思考であるため、
思考は大切にする。

思考を基礎とする

世の中で確かな物事というのは、
それほど多くない。

しかし全ては思考から始まるというのは、
発見できた、数少ない確かな事の内の1つ

どれだけ立派な建物を建てても、
基礎が悪ければ、すぐに倒壊してしまう。

同じように、人間の営みも、
長期的で確固たる成果を望むのであれば、
できるだけ確かな事の上に
物事を積み重ねなければならない。

基礎がしっかりしていれば、
東京スカイツリーや東京タワーのように
高い建物でも倒れない。

同様に、確たる基礎として、
確たる思考が必要

これが、全てに共通する原理原則

意識している・していないに関わらず、
マインドセット・思考が全てだ
というのが原理原則

現実的に、全てを
物理的・条件的に確かな事の上に
積み重ねるのは不可能

しかし、
人間の理想実現までの営みにおいて、
基礎の思考を洗練させ、
可能な限り最適化し、
確たる物にしていくのが
理想を実現する上でのベストな方法

遠回りに感じるかもしれないが、
長期的な成功を実現する上では、
実は最短ルートでもある。

思考は変化する

ここで、赤ちゃんについて考えてみる。

赤ちゃんが、動いてみたいと思わなければ、
ハイハイしたいとは思わない。

自分にも動けそうだと思わなければ、
ハイハイできるようにもならない。

それこそ、立てそうだなと思わなければ、
立とうともしない。

このように、人間は元々知っている。

けれど、それが社会に出た時に、
色んな事を言われて、

  • それはできない
  • それは無理だ
  • これはちょっと難しいんじゃないか

といった思考にさらされる。

そうすると、
自分が何もできない様な感じになる。

思考は動かせる物なので、思考という物を、
すごく雑に扱うようになる。

なので、思考を大切にしてあげる。

ここが良く分からなかったので、
AI松岡先生に訪ねてみた。

社会に出て多くの
否定的な意見に晒されると、
人は自分のできる事を疑い始め、
思考が制限されてしまう。

そうなると、思考は柔軟性を失い、
雑に扱われるようになるという意味

つまり、外からの否定的な意見により、
本来可能であるはずの事も、
できないと感じてしまい、
結果として思考が固定化してしまう
という現象を指している。

自分の考えを大切にし、
否定的な意見に流されずに
自分の可能性を信じる事の
重要性を説いている。

自分でコントロール可能

ちなみに、この思考というのは、
環境と一緒で自分自身で
変化させていく事ができる。

この事を覚えておいたら、
結構気が楽になる。

何故気が楽になるのか
具体的に知りたかったので、
AI松岡先生に訪ねてみた。

思考は環境に影響を受けやすいが、
それは自分の意志で
コントロール可能であるという意味

私たちは、
環境や、他人の影響を受けやすいが、
その一方で、自分の考え方一つで
物事の捉え方を変えることができる。

この認識があれば、否定的な環境や
批判的な意見に遭遇した時に、
それらに流されずに自分の思考を
ポジティブな方向に導くことが
できるようになる。

自分の思考をコントロールできる
という自信があれば、どんな状況も
前向きに捉えることができ、
それが精神的な負担を軽減し、
気持ちを楽にする原因となる。

つまり、
自分の思考は自分で変えることができる
という認識が、
「気が楽になる」と感じる理由

自分の内面にある力を理解し、
それを活用することで、
外からの否定的な影響を乗り越え、
自分自身の心を安定させることが
できるからである。

マインドセットを磨いて
自分の思考を研ぎ澄ませ、
自分の中の力が分かれば、
大切な思考は、
自分で作り替えることができる。

裸足の国の話

裸足の国の話、というのがある。

自分が靴の営業マンで、
アフリカに行ったと仮定する。

その時に、アフリカの人達が、
だれも靴を履いていないとする。

今は、履いていると思うので、
昔の話だが、
裸足の人達しか居ない。

その状況で、どういう思考でどういう解釈を
そこに付けるのかというのは、自分次第

パターン1

例えば、誰も靴を履いていないという事は、
需要がない。

つまり、この国では靴は売れないな…
と思うのか。

パターン2

それとも、
誰も靴を履いていないという事は、
自分の靴が売り放題だ、ブルーオーシャンだ
と思うのかは、自分次第

ブルーオーシャンとは、
まだ競争が存在しない、
新しい市場の事を指す。

この用語は、W.チャン・キムと
レネ・モボルニュによって書かれた
『ブルーオーシャン戦略』という書籍で
紹介された。

ブルーオーシャン戦略は、
競争の激しい既存市場
(レッドオーシャン)とは異なり、
まだ開拓されていない新市場を
作り出す、または見つけ出す戦略

そこでは新しい価値を提供し、
競争を無関係にする事で、
企業は高い収益を上げる事が可能になる。

ブルーオーシャンの事例としては、

  • AppleのiTunes
  • Uberの様なシェアリングエコノミー

が挙げられる。

一方で、レッドオーシャンは、
多くの競争者が存在し、
競争が激しい既存の市場を指す。

この市場では競争に打ち勝つために
価格戦争やマーケティング戦争が行われ、
利益率の低下や成長の停滞が
見られる事がある。

レッドオーシャンでは、
既存の需要を奪い合う事になる為、
市場の成熟に伴い
競争はさらに激化する。

ブルーオーシャン戦略の鍵は、
従来の市場の枠を超えて
新たな需要を創造し、競争を避ける事で
独自の価値を提供する事

企業は、顧客が本当に求めているものを
深く理解し、それを実現するために
革新的なアプローチを取る必要がある。

この戦略により、
企業は市場での競争を超えた
価値創造を行い、
新しい顧客層を獲得し、
持続的な成長を達成する事ができます。

我思う、ゆえに我あり

フランスの哲学者デカルトが
我思う、ゆえに我ありという言葉を残した。

これに通ずることで、
全ての存在に疑う余地があるが、
疑っている私が居ることは確か。

ここが良く分からなかったので、
AI松岡先生に訪ねてみた。

デカルトのこの言葉は、
自己の存在と認識の確かさについての
哲学的な考察を示している。

デカルトは、我々が外界について持つ
あらゆる知識や信念が
疑わしい可能性があると指摘した。

しかし、疑っているという行為自体が、
疑っているの存在を
証明していると考えた。

つまり、何かを疑うことができる
ということは、疑う主体である
確かに存在していることを意味する。

我思う、ゆえに我ありは、
西洋哲学における
主体性や意識の問題に対する
根本的なアプローチを提供し、
自己認識の重要性と、
それを通じた世界との関わり方について
深い洞察を与えている。

この考えは、
自分自身の思考を通じてのみ
自分の存在と外界を確認し
理解することができる
という哲学的立場を表している。

別の解釈をすれば、
思考している自分が居ることで、
世界を感じることができる。

つまりは、どのように世界を捉えるのか、
捉えられるのかは、
個々人の思考が決めるという事

自分自身の思考活動があること自体が、
外界や世界の実在を体験する基盤となる
という考えを示している。

つまり、我々が思考する能力、
意識する能力があることを通じて、
外の世界を感じ取り、
理解することができるという事

この観点から、
自我や意識の存在が、世界を知覚し、
経験する基礎となると言える。

個々人の思考によって、
世界の捉え方は全く異なる。

自分が持っている思考によって
世界の見え方が変わり、
思考によって結果が決まる以上、
貧困に繋がる捉え方よりも
豊かさに繋がる捉え方を選択することが、
我々が自分の理想を叶えていく上で大切

 

この話を聞いて、量子の状態を観測するまで
複数の可能性を同時に持てるという
量子力学の思考実験、
シュレディンガーの猫を思い出した。

AI松岡先生によると、

シュレディンガーの猫は、
量子力学の原理を説明するために
エルヴィン・シュレディンガーによって
1935年に提案された思考実験

鋼鉄製の箱の中には

  • 一匹の猫
  • 少量の放射性物質
  • ガイガーカウンター
  • 毒ガスの瓶
  • ハンマー

が入っている。

放射性物質の原子の一つが
ある一定の時間内に崩壊するかどうかは
確率的な物

崩壊した場合、
ガイガーカウンターがそれを検出し、
ハンマーが毒ガスの瓶を叩き割って
猫を殺す。

もし崩壊しなければ、猫は生き続ける。

量子力学によれば、
放射性物質の原子は崩壊した状態と
崩壊していない状態の両方を
同時に持つことができるため、
箱を開けて観測するまでの間、
猫は生きているとも、
死んでいるとも言える
生と死の重ね合わせの状態
にあるとされる。

裸足の国があったとして、
そこを靴が売れる国にするのか、
靴が全く売れない国にするのか。

この国は靴屋さんが来るまで、
両方の可能性を同時に持っていて、
かつ靴屋さん本人の思考で決定する。

思考によって結果が決まるとは、
原子というミクロな世界の現象に
似ているのだと思う。

半分水の入ったコップの話

半分水の入ったコップを見た時、
半分残っている、なのか、
半分しか残っていない、なのか、
どう捉えるかというのは
自分の思考次第

環境のせいにするのも、
環境を乗り越えるのも
自分の捉え方1つで決まる。

半分水の入ったコップを見た時、
半分残っている、なのか、
半分しか残っていない、なのか、
ここまでは感情的な判断ではないかと思う。

これが水でなく、好きな飲み物であれば、
半分しか残っていない
と思ってしまいやすい。

同じような例えで、
今年の目標が7月1日の時点で、
未達成だった場合の話を連想した。

今年は、まだ半分残っている、なのか、
もう半分しか残っていない、なのか、
本人の感情次第で別れる。

これをさらに、どう捉えるかが
思考の部分に当たると思う。

パターン1

今年はまだ半分残っている。だから、

まだ行動に移さなくても大丈夫だな…
と思うのか。

今からでも頑張れば目標達成できる!
と思うのか。

パターン2

もう半分しか残っていない。だから、

もうどんなに頑張っても達成は無理だな…
と思うのか。

目標に向かって、これまで以上に頑張ろう!
と思うのか。

感情ではマイナスに思ったとしても、
思考次第でプラスの行動へと
変えられる可能性はある。

反対に感情ではプラスに思ったとしても、
思考次第ではマイナスの行動へと
変わってしまう危険もある。

当たり前の事を大切に

事実というのは変わらないが、
マインドセットをもとにして、
どう捉えるかというのは、
心の在り方によって変化する。

つまり、成功者というのは、一番最初は、
その事実をどう
解釈するか、から、
スタートして、結果を得ていく。

当たり前だと思うかもしれないが、
当たり前の事を一緒に大切にしていく。

世の中は、それこそ、
「赤信号が止まれの合図は当たり前」
と言いながら信号を無視して、
事故を起こしている人が沢山居る。

思考のない状態は
ゲームのオートプレイと同じ。

きちんと自分で思考し、
常に行動をコントロールする
マニュアルモードで在るべき。

だから、決して驕らず、
「マインドセットが全て、
思考自体が全ての始まりになる」

これを決して忘れない。

本日も、一日一歩、成功へ歩みを進める。

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