この講義の狙い
自分が思う現状と他人が思う現状・自分の理想と労力にはギャップがあることがある。
自分のスタート地点を把握しておく。
経済的豊かさ × 時間的自由を獲得する。
前提知識
マスターズには貧乏になりたくて入ったわけではない。
お金持ちになりたい想いは皆、一緒
お金を稼ぐというのは、お金を自分に集める事
自分が正しく把握していない物は、当然多く得る事ができない。
お金持ちになるならお金について詳しくあるべき。
ならば、自分もお金について本質的な答えを他人に教えられなくてはならない。
お金の本質とは何か
お金 = 信用
これだけは忘れない。
豊かな人生を掴む為に必要な定義
お金は信用を数値化した物
つまり、お金持ちは信用持ち
見込み客や仲間を含めて何人の方々からどのくらいの信用を得る事ができるのか。
この考えはお金持ちになった時、理解できるはず。
1万円の物質的価値
本来、お金というのは紙切れ
1万円を印刷した紙だとみなした場合、製造コスト22円
22円の物を1万円として使えるというルールがある。
何故22円の物質に1万円の価値があるのか
多くの人達から1万円の価値があると判断されているから。
国が「お金はちゃんと使える」という信用を担保し、みんながそれを信用しているから。
仮に、日本政府が公式声明で
「明日の0時以降は、国として、1万円札をお金として認めません。」
と言えば、1万円札は紙くずになる。
これは、実際に2016年にインドで起こった事
信用が崩壊した瞬間、お金は紙くずになり、現在の使用方法を失う。
皆がお金として利用できると、信用し信頼しているからこそ、お金は初めて価値を持つ。
信用はお金。
お金は信用。
この基本を絶対に忘れない。
これを理解しないと
- 成功しても落ちぶれる
- 成功の軌道に乗れない
何度チャレンジしても失敗してしまう人は、本質的な事を押さえていない場合が多い。
本質を軽視すればそこで終了
長期的に見れば落ちぶれる。
お金の本質はこれからの講義内容を実践していくのに、必ず必要な前提知識
【お金=信用】の定義を頭に叩き込む。
年収とは何か
お金は信用
では、年収の金額は何なのか。
個人ごとに違う、金額の差は何によって出るのか。
年収とは、これまでの自分の信用や信頼の蓄積金額
過去・現在・未来の信用の蓄積から算出される1年間の報酬
現代、資本主義社会の中で、世間のどのくらいの人が、どのくらいの信用を
おいているかを数値化した物
信用とは
周りから得られる物
信用・信頼するかは100%他人が決める物
自分で決める物ではない。
他者評価によって、初めて信用、信頼が得られる。
他者評価の無い物は自己満足でしかない。
世間や会社から、
年収以上の価値を生み出してくれるという信用があるから、
その収入を頂ける。
学歴・能力・経験などは信用の%を高める為の要素でしかない。
学歴は【頭が良い】という大きな信用を作るのに繋がるので必然的に年収が高くなる。
あれば有利ではあるけど、直接的・本質的には関係ない。
お金は信用
年収はこれまでの人生の信用の蓄積評価額
これを否定しだすと、
- ノウハウコレクターになる。
- 自己満足の貧困層で生涯を終える。
つらくても頭に叩きこんでおく。
信用を集めるのが大切
これから考えるべきなのは、どのくらいの人数の人達から、どのくらいの信用と信頼を得られるか。
商品販売を通して、できるだけ多くの顧客に商品提供し、できるだけ厚い信用を集める必要がある。
それが結果的に、年収の上昇に繋がる。
参考動画
武井壮に学ぶ、大人の育て方
詐欺師が儲かるのは
一瞬であっても信用を集めたから。
悪い方に使ったから最後は逮捕される。
生涯賃金とは何か
人が一生かけて稼ぐ金額
「お金は信用」を大前提とすると、
「人が一生を通して世間から得られる信用の合計額」
豊かな人生を送るには信用の蓄積が大切
多くのお金持ちの共通点
世間一般的な生涯賃金は早めに稼ぎ終える。
貧乏な内から、決断している人が大多数
- 普通の人
生涯をかけて稼ごうとする。
生涯賃金をあまり強く意識して稼ごうとすらしない。 - 多くのお金持ち
一生かけて稼ぐお金を強く意識し、短期間で稼ぎ終えようとする。
生涯賃金に対するスタンス(取り組み方・心持ち)が全く違う事を理解する。
お金持ちの人が生涯賃金を意識している事についての自分の意見
貧乏な内から、大金を稼いでいる想像ができていたので、お金持ちになれたのではないか。
”想像できることは実現する。
逆に想像できないことは実現できない。”
鳥の様に翼で空を飛んでみたいと想像できたから、飛行機など翼がある物で飛ぶ事ができた。
ただし、自分の足で空を歩く想像はできないから、未だに実現できていない。
この例の様に自分が大金を稼ぐ想像ができない人は、お金持ちになれないのではないかと思った。
生涯賃金データ(学歴別・男女平均)
| 中卒 | 1億6575万円 |
| 高卒 | 1億7685万円 |
| 短大・高専卒 | 1億9490万円 |
| 大卒 | 2億4335万円 |
男性の方がこれより少し高く、女性の方が少し低め。
生涯をかけて生涯賃金を稼ぐなら
どういった形でも会社に通勤していれば、指定日に給与が入金される。
友人と愚痴を言い合う暇もある。
流れに身を任せ、将来にリターンを見込めない、意味のない毎日を何となく過ごしていける。
自分の努力不足を棚に上げて成功者達の悪口に貴重な時間を費やす事も可能。
そして人生の全ての時間を使って生涯賃金を稼ぐ。
自分で月に数百万円、1年で億を稼ぐ人達
とにかくすぐに生涯賃金を稼ぎ終え、お金の奴隷から抜け出すと決めている。
がむしゃらに取り組んでお金を稼ぐ。
無駄な時間は無い。
あらゆる方法を考えて動き、より深い信用を得る為に行動できる。
生涯賃金は早めに稼ぎ終えて、お金の呪縛から逃れる。
毎月30万円稼げれば良いという考え
最初に改めるべき考え。
一時的には最低限の生活はできるかもしれないが、環境が変われば、その生活はすぐに脅かされる。
月に30万円なんて金額では、人生を変えることはできないし、一生働き続ける羽目になる。
毎月30万円は中間地点にする。
最終目標に毎月30万円は推奨できない。
最短最速で自分に必要な生涯賃金を稼ぎ終え、
お金の呪縛に縛られない人生を獲得すると今ここで誓う事
最終目標
生涯賃金を、生涯かけて稼ぐという気持ちをここで捨てる。
最低でも月収100万円を目指す。
一般的な生涯賃金は早めに稼ぎ終える。
最短最速で経済的成功にのし上がると決める。
まとめ
必ず覚えておく事
- お金は信用を可視化した物
- 年収は、人生の信用の蓄積額
- 平均の生涯賃金はすぐに稼ぎ終え、
最短最速で成功する意識を持つ
現状を把握する為のワーク
行動規範を決定する重要なワーク
目的
稼いで豊かさと自由を実現させる事
情報販売ビジネスを学ぶ事ではない。
稼ぐ為には、行動が必要
大多数の人達が成功できない理由
スタート段階で多いのが、
自分自身の事を正しく認識できていないから。
平常時に、自分のことを認識するのは、極めて難しい。
結果を出すことができないというのは、単純な現状の把握不足がほとんど
まずは自身を把握してみる。
ノウハウはその次の段階
3つのワーク
書き出す事でスタートとゴールを明確化
フラットな目線で見る事が極めて重要
現状の把握から全てが始まり、劇的な変化をする為のヒントが隠されている。
できるだけノートに書く。
触覚と視覚、音読する事で脳に残りやすい。
ワークのアウトプットは必ず行う。
- 自分自身の客観的な現状把握
現時点のスタート地点の把握 - 現在の延長線上の未来予想
何もしなかった場合の未来 -
目標としている未来の詳細目指したいゴール
どこからスタート(1のワーク)してゴール(3のワーク)に向かえば良いのか
これを明確な道として見る事ができる。
この道を歩かなかった場合はどこまで到達できるのか。(2のワーク)
ワーク1 自分自身の客観的な現状把握
自分がスタートする場所、現状把握をする。
まず自分の現状を客観的に受け入れること。
そこから人生を切り開く打開策が見えてくる。
Q
あなた自身を同じ年齢の人と比べて、どの様な状態でしょうか?
良くも悪くも客観的に見る。
全ての状態というのは相対的に決定するので、世間の平均と比べて、どの様な状態かを把握する。
現状が今どこなのかは、他人が存在してくれて初めて自分の位置が分かる。
そこから逸脱して成功していく。
例えば自分の年収について知れば、信用、信頼の%を簡単に把握することができる。
現状を知り、解決策を考え、目標を必然的に達成させる。
この流れを守らなければ、目標達成まで膨大な遠回りをすることになる。
経済的成功を得る為の解決策はすでに用意しているので、自分の現状を知るだけ。
大切な事なので、面倒くさがらずに、きちんと取り組む。
できるだけ細かく自分を把握できるよう、詳細を書き出す。
注意事項
現状把握であって、自分で評価を加える必要はない。
良い悪いの判断はしない。
ネガティブにもポジティブにもならない。
冷静でフラットな現状把握が必要
データとしてどうなのか。
自分がどういうキャラクターで人生を歩んでいるのか。
パラメーターは変えられるが、キャラクターは変えられない。
比較する内容
- 年収
日本人の平均年収420万円と比べたら? - 資産
同じ年代の人の平均資産と比べたら? - 将来に対するプラン・勉強量
- 働き方
- 生活スタイル
- 家族構成
- 考え方、マインド
- 育ち方
ワーク2 現在の延長線上の未来予想
現状のまま、何も行動しなかった場合の、齢を重ねたあなたの未来
自分の現状を活かせる部分を把握する。
行動の必要性をより正確に認識する。
Q
現状のまま流れに身を任せた1年後・5年後の未来は?
客観的に判断した、自分自身が普通に人生を生きた場合を想定
ここで何も動かずに時間に流され、5年先を迎えた時の未来の自分
インフォマスターズを実践しない場合
生涯賃金を生涯かけて稼ぐというマインドセットのまま
そのままで良い部分・良くない部分を見つける。
根本から変える必要がある部分と、
少し強化しなければならない部分、
そのままで良い部分が見えてくる。
今あなたがどのように行動する必要があるのか、そして、いまの現状で活かせる部分はどこなのか?
いつも頑張っている自分自身のことを少し客観的に考えてあげる。
取り組み方のコツ
ワーク1で把握した自分自身を、第三者的に、冷静に予想する。
自分の希望ではなく過去と現在の状況を。
他者として相談に乗る様な感じがベスト
社会的事実やデータを元に考える事
まずは客観的に判断する事
推定する上で良い悪いの判断はしない。
ワーク3 目標としている未来の詳細
自分が望む未来の詳細・ゴール・途中地点を鮮明に思い描き、書き出す。
Q
取り組んでいく事でどんなライフスタイルが待っているのか?
自分がどんなライフスタイルを望むのかをできるだけ詳細に書き出し明確化する。
叶えたい事・実現したいライフスタイルがあるから、お金を稼ぎたいはず。
目指すべき場所があるからこそ、インフォマスターズに参加して、収入を得る方法を学ぼうとしているはず。
失敗しない為に
自分が求める未来、明確な目標を定めず、最初の一歩を踏み出してしまう。
これが多くの人達が犯す過ち
月収100万円稼ぎたい。
年収1億円になる。
などの話ではない。
大きな収入を得た後、すでに成功したあなたの生活を想像してみる。
現状お金が無くてもイメージで大丈夫
お金持ちになりたいという気持ちを、もっと磨き、熱量を高める。
ex1
スポーツの分野でプロになる人は、
必ずテレビ・ネットまたは直に試合を観て
「プロのプレー」を目に焼き付ける。
ex2
大学受験で受かる人は、
全く解けない段階から必ず「志望校の過去問」を確かめ、
自分が何をやるべきかを逆算する。
ビジネスでも同じ事
まずは「お金を稼ぐ人」について調べて、自分の理想を考えてみる。
ビジネスでは「とりあえず」やってしまう人が非常に多いので注意する。
自分の理想を考える。
自分がどんなライフスタイルを望むのかを書き出す。
できるだけ詳細に、細部まで数十、数百と書き出すと眼に浮かぶ様にイメージできるようになる。
ex
タワーマンションに住む。
↓ではなく、
どこのタワーマンションなのか。間取りは?
使いたい物はメーカーまで考える。
もうこれ以上は考えられないという部分から、さらに一歩踏み込んで書き出してみる。
他者の考える事よりも1歩踏み込むことで逸脱していける。
ex
朝はシーリーのふかふかのベットで少し遅めに起きて、
顔洗って、電動歯ブラシで歯磨きしながら、
今日の売り上げをスマホで確認して、
KEY COFFEEのホットを一杯入れて、
本を開いて30分程ゆっくり読んで、
シャワー浴びて、シャンプーとコンディショナーはブルガリ使って、
風呂からあがったら音楽付けて、
パソコンを開いて仕事を始めて。
生活を体験したくらいに想像する。
月収100万円を掴んだその先には、
どんな未来が待っているのか?
どんなライフスタイルが待っているのか?
それを明確化する。
普通に生きてれば考えないくらいのレベルで書く。
人に話して「あなたそんなことまで考えてるの?」
と笑われるくらいがベスト
ゴールである目標は、詳しく書けば書く程、その想像に近づいていく。
ここを最初に固めておくと、明確なゴールが見えるので走っていくのが楽になる。
幸せなお金持ちになるために
これからインフォマスターズの情報ビジネスに取り組む上で、まずやるべきこと
- 自分自身の客観的な把握
- 現在の延長線上の未来予想
- 目標としている未来の詳細
を書き出し明確化すること。
各項目は、できるだけ詳細を書き出す。
ふさわしくない態度
ひねくれている人
斜に構えた態度の人
素直に受け入れることができない人
人を不快にするので信用を得られません。
ほとんどのケースにおいて、平凡か貧乏になる。
イレギュラーは、天才的な何かを持ってる場合のみ。
ふさわしい態度
素直な人
愚直に行動できる人
人に好かれるので、信用を得ることができる。
結果的にお金持ちになれる。
付き合う人間は必ず選ぶ。
不快な人間と付き合っていくほど、
人生は長くない。
付き合う人とあなたも近い状況になる。
まずは愚直に行動
行動しないと意味がない。
インフォマスターズでは、ゼロから素直に実践すれば、必ず良い結果を提供される。
まずは初回のワークを愚直に1つ1つ実践して、実力を高めていく。
今の時代、知る事は何でもできる。
それが体系的になっているか、行動できるかが極めて重要

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