武井壮さんの動画 『オトナの育て方』
スポーツを極める事はギャンブル
一つのスポーツを極めた、すごい技術の高いアスリートは、
丸い能力が一つの方向に高く伸びている状態
他の方面に行ったらド素人
ほとんどの選手は大学卒業後、
お金を貰ってプロのスポーツ選手として活動する事ができない。
水を飲む事は誰でも簡単にできるのに、
全打席ホームランはできない。
10年猛練習して確率が少し上がるぐらい。
つまりスポーツを極めるのは
偶然に10年かけるギャンブルになる。
1ヶ月あれば周囲の人より秀でる事ができる
視界から外れている部分は、
頭で思った通り動けていない。
自分の体を思った通りに動かせる練習をしてから
スポーツをやる。
真横に手を挙げるコツは
中指の指先を肩から一番遠くにしようとする事
真横が分かれば少し上と下は分かる。
真上も同様
全ての関節でやれば、
自分の体が「大体その辺にある」感覚が分かる。
写真などを見て「自分の体をその形にする」能力は、
1ヶ月あれば他の選手よりも絶対能力が高くなる。
今全く知らない事を1ヶ月本気になって調べれば、
周りの人より大体の事は一番詳しくなる。
物事の価値を生む物は人が求める数
品質が世界一でも売れなけば社会的価値は無い。
品質が世界で10番目でも、
世界中の人が欲しがり、年に10億売れたら
すごい経済価値を生むし、
社会的な価値がある。
陸上でトップの人達ですら、
1人の選手が20人も観客を呼べていない。
ジュニア育成
確かに有名な選手が増えたが、
成功していない選手も増えている。
中途半端なアスリートを育ててしまう現実
お客さんを呼べないから成功できない。
1人の選手が呼べるお客さんを増やす事が価値
思った通りに上手く動かない体を
10年という膨大な時間をかけて練習して
毎日上手くいくか分からない確率のスポーツをして
社会的価値を生むかも分からない世界で
トップになれるか競う必要がある。
インドについて
人口は12億
日本の10倍
インドの勉強
パソコン関連で強い2進法を取り込んだ数学
共通言語は英語とヒンディー語
パソコンを使って
ビジネスできるぐらいの能力を身に付けるには、
これらの教育が必要
インドのスポーツ
クリケットが国技みたいになっている。
チャンピオンシップの視聴率は80%以上
企業は2日間に渡って12億人に広告できるチャンス
人口が多ければ企業が投資する価値がある。
だからクリケット選手の最高の年俸は27億
競技人口の多いスポーツ
1位 サッカー
2位 クリケット
スポーツにおけるジュニア育成
子供にスポーツをやらせるなら、
子供の10年間をギャンブルにしない為に
親が研究してあげる。
思った通りに動く体の使い方を教えてあげる事
自分のやるスポーツがどんな経済価値・
社会的価値を持っているのかを教える事
将来どのスポーツでどの立場なら、
どんな社会的価値が手に入るのかを、
子供と共有する事
自分が成功したいと思っただけでやってたスポーツを変えてみた。
世の中の人が楽しみにしてくれる人になれないかと思いだした。
自分が有名になる為ではない。
芸能人の人達の価値は、芸能人として居る事じゃなくて、周りの人を笑顔にしている事
人・商品の価値はクォリティじゃない。
それを見て喜んでくれる人の数
人が持っている価値や収入は
自分のクォリティで手に入れた物ではなく、
明らかに周囲の人が付けてくれている物
どんな仕事でも、趣味でも、希望でも、夢でも、
それを誰かが必要としてなかったら価値が無い。
毎日1時間トレーニングする。
自分が今持っていない能力を少しでも磨いて
昨日の自分より、今日の自分が
成長してあげるようにする。
今全く知らない事を必ず勉強する。
この時間を必ず自分にプレゼントしてあげる。
夢は大人になっても絶対に叶う
1日1時間使って夢が叶うんだから、
スポーツや、勉強、受験、就職活動失敗したって
いつまでたっても夢は見れる
大人が夢を叶えたと子供に見せて一緒に成長していくのが、
本来の子供と大人の関係
「大人になっても夢は叶う」
ということを
子どもに見せてあげられる大人になることそれが、オトナの育て方
武井壮

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