マスターズ通信【準備動画の公開】開始までにやるべきこと、について
2022.11.30 17:43
広告や看板など、
背景に対してテキストが少ない場合は「文字配置はセンタリング」が多いことです。
ここで、いつも見やすい松岡塾長のレポートを意識して見てみました。
・レポートタイトルとお名前(著者部分)
←「センタリング」、タイトル「約36サイズ」
・レポート文章中でも、訴求したい部分
←「センタリング」「約36サイズ」
・A4レポート文章の通常フォント
←「ゴシック系」「約16サイズ」(フォント名までは分からず)
・フォント「16サイズ」にすると、行間が空きすぎるはずですが、
適正な行間になっているのは
←行間「約23pt」指定
・A4用紙に対して適正な余白になっているのは
←余白「上下左右 約20mm」
・フォント色は通常色(黒)以外
←「赤系」「青系」「緑系」まれに心の声などは「紫系」あり
・蛍光ペン←黄色のみ
・文字就職←ほぼ下線実線、まれに半濁音符あり
通常のフォントサイズが「16」と大きいレポートはあまり見かけませんが、
これくらい大きいからこそ、老若男女、ほぼどの受講生の年代でもストレスなく見れるのかなと思いました。
講義「相手に話しかけるように文章をつくる」について
結論:文章の「入口は、敷居を低くして気軽に入れるようにする」
文章の入口は、しゃべり言葉のように話すことをさらに突き詰め、そのコツを入れ込む。「簡単に言うと」などではじめ、敷居を低くして気軽に文章に入れるようにする。動画などは手の動きを加えるとさらに効果的。
講義や.Q&Aの中でも説明されている「相手に話しかけるように文章をつくる」で気づきがあったので、自己の文書チェックリストを変更しました。
上記の「相手に話しかけるように文章をつくる」は、かなり以前から意識して文書を書いています。けれど、今回これに新たな気づきがありました。そこで独自で作っている文書作成チェックリストに加えてみました。
私の得意な能力は、膨大なデータをまとめ、それを矛盾なく配置し整理し結論に至るというものです。これを公私ともに自然とやっていました。ある時、この情報整理のやり方が必ずしも当たりまえでなく、やり切れる方が多くはないことに気づきました。
そこでさらに、機器・PCソフト等も使い、乱読していた本などすべての情報をまとめています。
文書の作り方については、チェックリストを以下のようにまとめて使っています。以下、その一部です。自己チェックリストで人に見せるようには作っていません。キーワードで構成されています。関心がある方にはわかると思いますが…。
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●タイトルの決め方
1. 特徴(検索エンジンのサジェスト機能を使う)
2. 品名
3. 困りごと解決
4. 快
5. 一見 非常識・非社会的(反社会的でない)/暴露/黒船
ーーー文書戦術ーーー「感情をこめる」
1. 相手をイメージしながら書く。「友人」と受け答えしているところを想う.
2. 「口語調」書かずに話す。体温が上がるような勢いで、元気になる文調。
3. 小学6年生にわかる表現。専門語はさけ、「例え・ルビ・補足説明」。
4. 文は短く、読点は5単語ぐらいでつける。わかりやすいレイアウト。
5. 3〜4行で1行以上あけ、間にしゃべらせる。1行32文字、限度5行。
6. 主語と述語は近づける。それに装飾語は、重要な順に前からかけていく。
7. 漢字は全体の1/3。重ければカタカナ、外来語を使う。
アクセントに●■★。 枠「□」でメリハリ。
場合により顔文字で感情補足(^^)、m(__)m。
8. 「音読み」より「訓読み」を使う。母音が多いので皮膚感覚が伝わる。
9. 項目の立て方、1.2.3.5.7.10。フェボナッチ数列(黄金分割比)を使う。
10. 俳句を意識する。「シズル感」「5、7、5調」「季語」「花鳥風月」など
ーーー文書戦略ーーー「元気にしてあげる」
1. 商品を売らない、「自分を売る」。共感されたことに感謝と商品への情熱。
2. 「起・承・転・結」各部でも「起承転結」。
短い内容は「序・破・急」「三・大・噺」
3. ある部分は大胆に省略、想像してもらう。またバランスを崩し気をそそる。
4. 「好き」より「嫌い」に重点、切口は「快感」より「苦痛」から逃れる方法
5. 商品説明には、3つ以上の情報と数字の資料。1つは必ず「お客サンの声」。
6. キャッチコピーはチラリズム。「くわしく」、けれど「全部を見せない」。
7. 誘導するが、自分で決断するが大切。「どれ」と聞かず「どちら」と聞く。
8. 「今」動くことを薦める。「緊急性」「限定品」「おまけ」「無料」。
9. モチーフ「動機」を与える。「平凡」なものでも「非凡」な見方になる。
10. 最初と最後には落差を作る。そこに「感動」が生まれる。
●メモ:「思いつきは大切」。直感はいつも正しい、解釈を間違えてしまうだけ。 売れなそうと思えばキッパリ捨てる。
●課題:
形容語句/装飾語の順序、つまり情景描写の流れを整えて、人の心に意識から無意識へスーと入っていけるように展開する。そして、望遠レンズで遠くから撮影してるかのように、自分から離れ、できるだけ状況にそれを語らせる。
英語などの文法には形容詞の順番というのが定められています。しかし、日本語の文法にはの形容詞/装飾語の順番というものがありません。けれど、有名な著作家の文章を見ていると、その装飾語を使う順番に法則性があります。
英語の文法をまとめると 形容詞の順番は、量>意見>大きさ>年>形>色>起源>材料>目的 です。けれど、これは日本語では使いづらく、まだ効果的な方法に達していません。
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ところで今回の気付きは、別にあります。
過去に人を引き付ける話し方を研究し、調べ上げたことがあります。その結論は、人を引き付ける話し方とは、入口を簡単にすること、話す内容がむつかしいと感じさせないこと。
話の初めには、「簡単」というフレーズを入れる。あるいは、それに似た状況を作ること。
そして単に言葉ではなく、 Body Language を伴い手の動きを加えてると、きわめて話の内容が理解しやすくなると言うことです。
以上、ご意見を聞いて改善できければ幸いです。
現代ビジネス【50歳を超えても「もの忘れしない人」がなぜか絶対にやらない「意外なこと」】について
2023.01.28 20:54
いつも有益な情報ありがとうございます。三期生◯◯です
今回は現代ビジネスに
松岡塾長が普段から話されている
復習の大切さの話が載っていたので
他の塾生の方々とも共有したいと思い
アウトプットさせていただきます。
現代ビジネス
加藤俊徳脳内科医のコラムより
30代〜の大人脳では
勉強をした内容を定着させるためには
「付箋をはる」「マーカー引く」ことで
得られることは”やった気分”だけ
そもそも脳は30歳で成人する
脳が『大人になった』という状態になるのは
30歳頃そして、その頃を境に脳はドンドン
成長していく
情報を分析し理解する【超頭頂野】は40代にピーク
実行力や判断を司る【超前頭野】は50代にピーク
脳は新しい刺激を受けて、悩み、思考し、決断を下して
その経験値で成長し高次機能が熟成される
「でも物覚えが悪くなってる」アナタ!
それは大人脳に合った勉強法をしていないから
学生脳と大人脳では仕組みが変わっているのに
学生脳のまま勉強していても、思ったように
成果が出ず、記憶力が落ちたと錯覚してしまう
実は大人脳になった為に脳のシステム自体が
変わっているので
記憶力が落ちたと錯覚してしまう
学生脳は聞いたものをそのまま吸収できるが
18歳頃から徐々に衰え、10年程かけて
対応力や創造力などの、より高度な機能を持つ
大人脳にシステム自体を切り替えていく
学生時代は、視覚や聴覚から脳へ情報を送るルートが
いちばん強くて使いやすいが
年齢を重ねて様々な情報に触れる経験をしていくと
他のルートもドンドン開通していくそして
大人になるにつれ、思考力や理解力を伴うルートが発達していく
大人になって何かを覚えるには
『見て覚える』『聞いて覚える』より
『理解して覚える』
を意識するのが大切
大人にとって何か覚えるのに必要なのは
『親密度』
脳は”既に知っている”ものを好む”性質がある
例えばショッピングモールなどで自分の知っている
曲が流れた時だけ音楽が流れていたことに気付くことは
ないだろうか?
このように”既に知っている”を好む脳に覚えてもらうには
『あ、この情報知ってる』と理解してもらう必要がある
つまり
初めて見たものは、なかなか覚えられない脳には
繰り返し繰り返し合わせていくことで
『親密度』
があがり、記憶に定着していく
脳に情報を合わせる頻度が重要
大人脳には、休日に2時間勉強するより
1回10分を12日勉強する方が脳に定着していく
日を置いて何度も何度も
情報が脳に会いに来ることによって
脳はこの情報が持ち主にとって必要な
情報だと認識していく
つまり
『情報を脳に会わせる頻度』
すなわち
【復習】が大切
受講生の中には私と同じく
30代〜の方も沢山おられると思います
塾長がいつも言われる
【復習】
脳科学的にも本当に大切ですね
詳しくは
現代ビジネス
50歳を超えても「もの忘れしない人」が
なぜか絶対にやらない「意外な事」
そしてこの記事の最後に
加藤先生の
「一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方」
の書籍の宣伝が書いてあります
つまりこの記事は
先日の講義にある
【GIVE】
でもあります
今までの講義や
課題図書にもよく出てくる
(私はまだ数冊しか読めていませんが(泣))
有料級の情報を先に与えることによって
見込み客の購入につなげる
セールスレターでもあります
でも非常に有益な記事だと思い
今回共有させていただきました
最後になりましたが
まだまだ寒い日が続きます
塾長はじめインフォマスターズの仲間の皆さん
体に気をつけて成功目指してこれからも頑張って
いきましょう
今回結構頑張ったつもりでしたが
1400字少々でした

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