0章 準備 2.プロモーターとしての心構え

0章 準備編

情報販売ビジネス

「楽して丸儲け」を目指せる数少ないビジネスの一つ
しかし、ゼロからいきなり実現する事はできない。

「スマホだけでコピペで簡単ラクラク~」
「何もしなくても月収100万円」
といったお遊びや実現不可能な物ではない。

正真正銘のビジネスで儲ける場

長期的に成功していく為にも【思考】を決して捨てない。

思考する事こそビジネスで成功する為の最短ルート
必ず、膨大な思考を経てこそ実現できる「結果」でしかない。

体調

人間、やはり健康第一

体調が悪くなると、
物事が上手く進みづらいし、
モチベーションを保つのも
難しくなってしまう。

大前提として、体調を崩さない様に
心掛けるのがベスト

しかし、我々は生き物なので、
常に完璧な体調である事は難しい物

しかし、現実的には資本主義社会は続き、
お金が必要だという事も事実

体調が悪い人、持病を抱える人は、
お金を稼ぐ事を諦めなければならないのか?

もちろん、そんな事はない。

ほとんど全身麻痺の中、
プロモーターとして、
年間数千万円単位の収入を
長期的に得ている人も居る。

深刻な病気、持病的な問題があれば、
インターネットを活用したビジネスは、
確実に取り組むべき。

しかし、体調が悪いと、
思う様に作業に取り組む事ができず、
ビジネスの進み具合が悪くなるのも事実

そんな時は、自分の力に固執する事なく、
周りの人に頼る事を大切にする。

体調が悪い時にはネガティブな考えが
頭をよぎりがちになるが、
見方を変えれば、逆境はチャンス

人の優しさや人への頼り方、
誰かと何かを成し遂げていく面白さ、
様々な事を感じながら進化できるチャンス

体調に自信がなくても大丈夫

肉体労働ならいざ知らず、
我々が取り組むのは、
仕組みで儲ける頭脳労働。

身体が不調でも、持病があっても、
成功へ向けて取り組める。

生涯現役

同様に、一般職と違い、
年齢もハンデにはならない。

70代後半で
プロモーターとして活躍している方も居る程

プロモーターではないが、
【インターネットを活用したビジネス】
の枠組みで世界中を見渡せば、92歳の女性が
YouTuberとして活躍している。

若い人しかできないと言われがちな
YouTubeの業界で、ライバルの多い、
ゲームの実況配信を行っていて、
年収は1000万円を超えているとの事

その方は、ギネスブックにも
世界最高齢YouTuberとして登録されている。

タイムマシンが存在しない以上、
流れゆく時間の中においては、
誰でも今日が一番若い日

人生で何かを成す為に動く上で、
今日という日以上に
ベストなタイミングはない。

今後も進んでいく上で、
年齢が武器になる事もあれば、
逆に年齢のせいにしてしまいたくなる
出来事もあるはず。

成功できない理由に年齢を挙げる事

これだけは避ける。

ああああああああああああああああああああい

礼節

コンテンツホルダー(商品保持者)と連絡を取り、より良い関係を築くには礼節が必要

反応が取れる文章、セールスコピーライティングについて、礼節は言うまでもなく基本
いくらテクニックを使っても、相手を思いやる礼節がなければ無意味

礼節を欠いた文章を作成し、「なめてるな」と思われてしまったら、当然ながら利益には繋がらない。

可能思考について

「できない思考」の裏側には、「できる思考」がある。

「○○ができない」というなら、なぜできないかの理由を考える。
その理由さえクリアできれば、「○○はできる」

できない理由は何か分かれば対策を立てれる。
その部分は他人に頼れば良い。

例えば、
「自分は売る物がなくて稼げない」
理由は「ノウハウ・スキルがなくて商品が作れない」
それなら「ノウハウ・スキルを用意しなければ良い」
つまり「プロモーターになり他者のノウハウ・スキルを売れば良い」

「プロモーターとしてやれる自信がない」
理由は「人付き合いが苦手」
それなら「自分で商品を作れば良い」
つまり「このブログの情報を商品とすれば良い」

可能思考を大切に。

広告費について

  • 大金を使えば最速で数百万のリターンが得られるため、ビジネス的には理想
  • リターンが下がる事を許容するなら極論5000円でも可
  • 少額から試していくのもオススメ
    ただ、ケチり過ぎると時間が勿体ない
  • 投資してリターンを得る事が権利収入の構築の始まり
  • 自分のビジネスに投資するという事を大切にする
    無料だけにこだわり過ぎない

契約書

プロモーターとして活動する際に、
極めて重要となる。

契約書テンプレートは
弁護士チェック済みの契約書なので、
安心してパートナーと協業する事ができる。

あくまでもテンプレートになるので
加筆修正して、自由に使う。

注意点

弁護士のチェックが入っているのは
あくまでも過去に使用した際の
契約書の文面になります。

↑詳しく確認

今後自分が、このテンプレートを利用して
契約書を作成した場合、

必ずしも弁護士お墨付きの
契約書になるわけではないという事

また、契約という行為は、
案件別に個別の要素がある。

その為、弁護士によっては、
現在の文面であっても、
指摘をする先生がいるかもしれない。

万全を期すのであれば、
1契約書ごとに弁護士、もしくは司法書士の
リーガルチェックを入れる事

【業務提携契約】という行為は、
主に民法で規定される物

この民法の条文はなんと1050条もある。

それに対して、刑法はたったの264条

罪を定める刑法よりも、
個人法人を問わず人と人の関係や、
人の行動を規定する民法の方が
条文が4倍も多い。

もちろん、これだけ数が多いのは、
人生のあらゆる場面を想定して、
民法が構成されているから。

つまり、それだけ多様性があるという事

契約も同様で、多種多様な要素がある。

完璧に近い状態の契約書を
作りたいのであれば、個別案件ごとに、
弁護士に相談しなければならない。

リーガルチェック

契約書をビジネス目線だけでなく、
法的な視点で検証・チェックする事

リーガルチェックだけであれば、
先生によっては1万円程度から行ってくれる。

契約書のリーガルチェックの是非

情報系商品のコンテンツホルダーと組む時、
弁護士に個別相談していない例もある。

これには理由があって、

  1. そもそも厳密な契約書がなければ
    組めない相手とは、
    絶対に仕事をしないと決めている為
  2. 情報系商品の場合、
    企業間取引というよりも、
    個人と個人の取引という側面が強い為

ただ、何かあった時の為に契約書が
重要である事は間違いない。

契約書はきちんと整えておくべき。

理想としては、握手だけで
良い協業ができるパートナーが最高

その様な心を許せるパートナーと
出会える事を楽しみにして、活動を続ける。

万全を期す為に、個別の案件ごとで、
きちんと弁護士のチェックを入れるべき。

ただ、そこまで
シビアにならなければいけない相手とは、
協業しないという選択がある事も忘れない。

契約書の有無に関わらず、
何か問題が起きた際には手間取る事になる。

今一度、プロモーター編の講義を復習し、
面倒はできるだけ事前回避する。

コメント