4章 お金持ちと貧乏 1.講義編

4章 お金持ちと貧乏編

持つ者と持たざる者

付随して人間の賢さとは何なのか

今回はさらに 持つ者になる為の講義

目標はお金持ちになる為である事を忘れない。

お金持ちと貧乏は何故起こるのか

お金・お金持ちとは何なのかはすでに学んでいる。

パッと出ない場合は、
講義を復習して常識となるようにしておく。

ギバーとテイカー

簡単な英語が分かれば何となく分かる。

もう少し詳しく言うと?とかもある。

今回は分かりやすく
ギバーとテイカーで解説する。

これを知っておくと、
今後どう動くべきか極めて明確になる。

お金持ち・一般的収入の人・貧乏の3つに分ける。

実際は細分化出来ず、グラデーションになっている。

この分類についてギバーとテイカーどちらになるのか紐解く。

あくまで、松岡先生の考え方の一つ

月収数百万稼ぐまでは信じる。

まずは新しい価値観・考え方を受け入れて、
その上で結果が出た後に
自分の考えに落とし込む。

ギバー Giver

与える人

お金持ち・貧乏が該当

知識・お金・時間・感情などを
人に惜しみなく与える。

できる事全て、出し渋らない人

例外はあるが、基本的にはギバーが良い。

ギバーの人達は人が良い。

性格が穏やか。

人に与えたりする事で、
人が幸せになったり、
人の為になる事が好きな人が多い。

自分が持っている物を分け与えて人の役に立ちたい。

それ自体が喜びになる。

そういう人が多いので、結構騙されやすい。

資本主義の社会に生きる以上、
資本主義の恩恵を受けたいのであれば、
ちゃんとリターンが出る、
自分にとってメリットのある物にギブしていく。

テイカー Taker

取る人

一般的収入の人が該当

真っ先に自分の利益を優先する人

悪い・良いは関係なく、基本的に人間はそう出来ている。

自分の利益は守らなければいけない。

生き物である以上、
自分自身の利益を優先するのは当たり前の事

それを補完するする為、人は社会的な生き物となった。

テイカーの人は、できるだけ楽をして
自分ができるだけ多く得をする
という事に興味がある方

これで社会が回っているので、別に悪い事ではない。

稼ぐ為には、自分はなってはいけない。

ギバーとテイカーの構造

与える側なのにも関わらず、
お金持ちと貧乏が生まれてしまう。

では、お金持ち・貧乏では何が違うのか。

それは、与える(ギブをする)対象から、
リターンが得られているかどうか。

もっと本質に近づくと
リターンが得られる物にギブしているかどうか。

お金持ちはリターンが得られる物にギブする。

貧乏な人はリターンが無い物にギブする。

これが大きな違い

逆を言えば、貧乏な人は、
そのギバーの気持ちのまま、
リターンが出る物にギブすると
お金持ちになれる。

同時に、お金持ちも
リターンが出ない物ばかりにギブしだすと、
貧乏になる。

もしくは余裕がなくなってテイカーになる。

これが世の中の分かりやすい
ギバーとテイカーの構造なので、覚えておく。

自分はリターンが出る物にギブする人になる。

詐欺商材に対して、ギブするとする。
その場合、リターンは帰って来ない。

逆にちゃんとした物に対してギブしたら
リターンが得られる。

そうすれば結果につながる。

これは当たり前の事

講義で一貫しているのは、
全ては顧客の為にやっている事

受け入れる事も厳しく当たる事も、
全ては顧客の為にやらないといけない。

これは全てギバーの考えで出来ている。

今、一般的な収入を得ている方に関しては
テイカーからギバーに変わるだけ。

自分が与える側になる。

目指すべきはギバーである億万長者

例外

貧乏でテイカーの方

お金持ちでテイカーの方

例外は存在するが、
基本的にギバーが多い。

ex

お金持ちでテイカーの悪い例

詐欺師

テイクする事でお金持ちになっている。

王道ではない。

法に触れているので、犯罪者

リターンが得られる物の見極め方

ここで人間にとっての賢さについて学ぶ。

現状がどうであれ、
賢くないという意味で
伝えている訳ではないので、誤解しない。

少なくとも情報販売ビジネス、
プロモーションの業界においては、
賢くなる。

スタートする時点では馬鹿でも大丈夫

ただ普通に考えたら、
馬鹿でも長期的に年収何千万・何億と
稼げるビジネスは無い。

この機会に賢さとは何なのか、しっかり覚える。

馬鹿とは何なのか、
賢いとは何なのか、
これを厳密に考える人は少ない。

通常、馬鹿や賢いという言葉は
ほとんど何も考えずに使われている。

言葉とはそういう物

人間の賢さ

賢い人とはどういう人か、
一度立ち止まって考えてみる。

勉強できる人なのか、
記憶力の良い人なのか、
要領の良い人なのか。

この先を進める前に
一度自分の考えを書き出してみると、
後で振り返るのに良い。

自分の考え

状況に合わせて上手く立ち回れる人

松岡先生の考え

混沌から秩序性を見出す力を持った人

その業界にとって
混沌とした情報・状況・場面から秩序を見出せる人

この世はカオス、つまり混沌としてる。

情報も選択肢もめちゃくちゃ溢れている。

選択肢が自由にある。

動画を止めるのもパソコン・スマホを壊すのも基本的に自由

動画を見るのも見ないのも、
頑張るのも頑張らないのも全て自由

その上で自分は講義を受けている。

これは賢いと思う。

あるジャンルにおける賢さとは
ある問題・状況・色んな乱雑な情報から
どの様な目的に向かって
道を見出せるかという事

勉強できるから賢い訳ではない。
記憶力が良いから賢い訳ではない。

それは学校の勉強だけ。

ただ、学校の勉強でも、
賢さ、秩序を見出す力、
その問題・状況において秩序性を見出す事
という原理・原則は決して外れない。

ex

学校のテスト

沢山の問題があり、
その中から答えを一つずつ埋めていく。

100点満点を取れば、
周囲の人に賢いと言われる。

これは学生の領域

学生は勉強する内容が多い。

テストの沢山の問は、
その中の選ばれた一部で、混沌とした問題

色んな問題があって、
それに答えと言う秩序を見出せる力

各ジャンルにおいて賢さという物は違う。

テストで賢い人
バスケで賢い人
サッカーで賢い人

この様に人間の賢さはバラバラ

ノーベル賞を取った山中先生の様に、
あるジャンルで賢い人を
陶芸や量子力学といった
別のジャンルに置いた時に
賢いと言われるかどうか。

山中先生なら、今までの経験から
何か秩序性を見出せるかもしれないが、
その業界トップの人には勝てないと
思われる。

自分が賢いジャンル・
賢くなれるジャンルは必ずある。

現状他人よりも何か、賢くならないといけない。

何かを提供する以上は、
誰かよりも多くの人達よりも、
何かに対して賢くならなくてはいけない。

あるジャンルにおいて問題や情報は沢山ある。
その中から秩序性を見出す。
それが賢さ

自分はお金間ギバーになって、
賢くなる事を絶対に忘れない。

これは極めて重要な話

貧乏な人

清貧という様に良い人が結構多い。

そういう人達は凄く勿体無い。

ギバーの人は基本テイカーの人と関わるとやられる。

テイカーの人に対して、
「この人は全てテイクされるから駄目だ」となるか
貧乏なギバーの精神で全て捧げてしまうかどちらか。

松岡先生について行けば結果を出す事を約束される。

しっかり精査する。

現状、他のビジネスや勉強に浮気せず取り組む。

技術を習得するまでの過程

年間何億円と稼げる方法を、
知っただけでは儲ける事はできない。

実践しない事には1円も入って来ない。

知っただけで満足していたら、
松岡先生が本当の意味で貢献した事にならない。

結果を出すまでは、
特別講義から順に学んで実践するように言われ続ける。

何故なら技術を習得するまでの過程には、
2つの段階があるから。

  1. 1.理論に精通する事
  2. 2.修練に励む事

理論に精通し、それに対して修練を積む事

これでしっかりと技術を習得する事ができる。

ex

医者になる場合

医学を学ばなければならない。

しかし、理論的知識を全て身に付けたとして、
それで医学を身に付けた事になるのか。

自分が重病の時に、
理論に全て精通しているだけで
実践した事無い人に命を預けられるのか。

直感は経験と知識の集積

理論にプラスして実際の体験を積んで、
理論的な知識の集積と実践の結果が
一つに融合する事によって初めて
意味があるし、習得した事になる。

融合すると、
自分なりの直感が得られる様になる。

理論の集積と実践の結果が合わさって、
自分なりの直感が初めて生まれてくる。

最初は松岡先生の言う通りにするだけで大丈夫。

それを実践していく上で
どんどん自分の中で直感が生まれてくる。

松岡先生が隣でサポートするのに
なるべく近い形にはしているが、
自分自身が成長しないと長期的には難しい。

そこで必要なのが直感

この直感こそがあらゆる技術の本質

これは情報販売ビジネスに留まらない。

学んで復習して知識を集積させる。

そしてアウトプット含めて実践する。

知人や家族にアウトプットするのでも良い。

ノウハウがいくらあっても、
この様な基礎がしっかりしていないと足元を掬われる。

短期的に上手く行っても必ずしっぺ返しを食らう。

基礎体力を付けていく。

表現方法

例えば、講義動画の内容が同一だとしても、
表現方法の違いで受ける印象や
分かりやすさがどのくらい変わるか、
自らの感覚で学ぶ。

商品販売をする際のアプローチでも、
商品を作成する上でも大切な、
表現の差を感じる。

世の中、商品も人間も中身が良かったとしても、
表現方法の差で理解してもらえない事、
誤解を受ける事が多々ある。

せっかく良い内容を提供するのなら、
正当に評価してもらいたい物

多くの方に正当に評価、理解して頂く為にも、
表現方法の重要性、外面的な物の重要性を
感じながら復習をかねて学ぶ。

編集の有無

進化前の講義は、思っていたより、編集が入っていましたが、
本当に最低限の編集だったのだなと感じました。

スライド無しと断りがありましたし、
音楽も背景画像もあり、
進化前でも充分な編集に思いました。

進化後は画像とテロップが増えていた事に
真っ先に注意が向きました。

また画像も、より話の内容を
具体的に想起させる物になっていた様に思います。

そして進化後の講義を聞いていて、
ふと、音楽も違っている事に気付いた時、
編集の凄さを実感しました。

進化前はずっと同じBGMがエンドレスなので、
講義を通して聞いていると意識下には
音楽が掛かっていた事さえ残りませんでした。

ですが進化後は異なる音楽が使用されており、
話の印象に合わせた音楽に切り替えていた様に感じました。
そうすると、ふとした瞬間に音楽の存在を認識できると分かりました。

もし、音楽が認識されていなくても、
話に合わせた曲調のBGMであれば、
無意識領域に刷り込みされ、
より講義内容の理解を深める役割を
果たすのではないかと考えました。

今回の講義はとても面白い形式で、
この様な講義は初めて受けました。

・画像はより具体的で、
 可能なら動きのある物を使用する事
・音楽は話の内容の印象に合わせて切り替えると、
 認識しやすい事
・簡単な図や色分けを背景に入れると理解しやすい事
・話し手の位置や大きさを変えると注意を惹きやすい事

この様な事が分かりました。

進化前と進化後の講義を
左右に並べた比較版があれば面白いと思いました。

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