6章 デザイン 1-8.講義編 まとめ

6章 デザイン編

ここまでの講義内容に
1つも無意味な物は無い。

必ずしっかりと頭に入れてデザインする。

売れるセールスデザイン5つのポイント

ここまでの講義内容を
しっかりと考慮しながら
デザインを進めていく。

しっかり考慮するだけで
競合やライバル社とも圧倒的な差が付く。

売れるセールスレターデザイン
5つのポイント

  1. コンセプトカラー
  2. 黄金比を意識する
  3. 文字の読みやすさ
  4. 使うべきフォント
  5. ファーストビュー

極論、ライバルは
赤背景に赤文字を入れている様な業者さん。

昔はデザイン無しでも良かったが、
今は全く時代が違う。

新しい時代に移行できていない方がほとんど。

ライバルに差を付ける。

デザインのマインドセット

コピーライティングでもそうだが、
基本的に細部にこだわる。

神はディティールに宿るという言葉がある。

これは全てに共通する原理原則

細かい部分を大切にしてあげる。

例えば、申込みボタン一つでも

  • 緑にするのか、赤にするのか
  • べた塗りにするのか、
    グラデーションにするのか
  • ドロップシャドウを付けるのか、
    付けないのか

こういう風な細かい部分がある。

売れている所はどうなっているのか、
そういうのもしっかり見る。

デザイン・コピーライティング
全てに共通する事だが、

  • 細部にこだわる事
  • 適当にやらない事
  • 他の人が考えてない領域まで考える事

それが全て顧客の為である。

そういう正義を持ってデザインも
コピーライティングも商品作成も
全てをこなしていけば、
必ず自分の利益に直結していく。

  • これは絶対に間違いが無い。
  • 決してイレギュラーは無い。
  • 間違いなくそうなる。

そう信じる。

なのでディティールにこだわって
他の人が考えてない所まで考える。

そしてその項目の一部が、
この講義で紹介した5つであると覚えておく。

ビジネスにおける良いデザイン

定義が難しく、最終的には
【商品が売れるかどうか】
で判断される。

なので決して、
商品が売れないけれども良いデザイン
というのは基本的に存在しないと考える。

もちろんコピーライティングが
悪いのかもしれないし、
デザインが悪いのか、それは私達の方では
基本的に分かりようが無い。

それこそ細かい話で言うと
ABテストやコンバージョンテストなど
色々やり方はある。

ああああああああああああああああああああい

しかし1人~少数精鋭で
ABテストまでやろうと思うと、
なかなか難しい。

なので基本的には自分が渾身の商品を作って、
渾身のコピーライティングを書く。

そしてそれを補助する最高のデザインを組む。

これが【商品が売れるかどうか】
という問いに対して
【売れる】と答えられたらベスト

軽視されがちなデザインは
競合に差を付ける事ができる部分

ただこういう風に言うと
お金の為にデザインする
という風に思ってしまいがち

こういう風に考えると、
つらくなって来たりする。

お金というのはもちろん大切

色んな事に使えるチケットみたいな物

その為だけに頑張れる人はそんなに多くない。

お金より大切な物を持ってる人は沢山居る。

なのでそのマインドセットで
デザインやろうと思った時に
なかなか難しかったりする時がある。

なので、デザインを楽しむ事

楽しんだら勝ち

頑張る人は楽しむ人に勝てない。

デザインを楽しめば、
デザインを頑張る人よりも
必ず結果は付いて来る。

なので、友人とシェアなどしながら
楽しくやれると結果は付いて来る。

楽しんだデザインというのは基本的に分かる。

「楽しんで学んで、
楽しんで、いつの間にか頑張っている」
という様な状態

これを作れるように自分の環境や
マインドセットを整えておく。

30:23

見込み客へのアプローチを
改善主義で妥協無くこだわる。

この気持ちを忘れない。

細かい事が多過ぎて
頭がこんがらがるかもしれない。

しかし、原理原則を知っておく事によって、
自分のセールスレターは、
何も考えていない能天気なライバル達に
数十倍、数百倍の差を付ける事になる。

7割で進む気持ちと、
未顧客へのアプローチに
妥協なくこだわる事が、
自分の莫大な報酬に繋がる。

日々鍛錬を忘れず、収入構築に努める。

さらに加速度的に成長していきたい人は、
自分で思考しながら進めていく。

引き続き、しっかりと取り組んで、
最大利益を獲得しにいく。

最も優れた素質

万物の天才
レオナルド・ダ・ヴィンチさんの
最も優れた素質

松岡先生が最も尊敬している部分

好奇心の強さ

それこそ

  • 自然の摂理
  • そして人間の言動、
  • 社会の成り立ち
  • 軍事
  • 兵器
  • 人が飛ぶ為にはどうしたらいいのか

など様々な事、何故その様になっているのか、
それに疑問を持って
徹底的に調査・研究してきた方

そして、それを元に仕組みを分析して
新しい物を作り出していった本当にすごい方

ダ・ヴィンチ型デザイン

黄金比を使った数学的デザインの面もある。

その本質は
デザインそのものに留まる物ではなくて、
デザイン自体に取り組む姿勢であり、
物事に取り組む姿勢そのものの事

ダ・ヴィンチさんとまではいかない。

  • 何故、この様にした方が良いのか
  • これはどの様にしたら良いのか
  • これを知る為にはこの書籍を読んだ方が良い
  • この商品を研究した方が良い

とかやれたらベスト

そこまでやれる人はあまり居ない。

なので、
レオナルド・ダ・ヴィンチという存在を
あまり神格化したり天才すぎるとか
自分とは全く違う人間なんだとか思わずに
単純に我々の先輩だと思う。

ダ・ヴィンチさんは人生の先輩であって、
歴史上のすごい遠い人という事ではなくて、
ほんとにちょっと前に生まれた自分の先輩だと。

自分の創作活動にどういう風な考え方を持って
どういう風なマインドセットを持って
取り組んで来たのかと。

その生き方そのものをデザインとは
どういうものだったのか
そういう風な形で考えてデザインをする。

そんな気持ちでやっているのか
と思われるかもしれないが、
そういった心積もりで心持ちでやると楽しいし、
分かんないと思ったら
ダ・ヴィンチさんなら
どういう気持ちでやるかな
どこまで掘り下げるかなと考えると
大変奥深い物になる。

他の人はそんな事、考えてやらないので、
他の競合とかライバルとか
一緒に競争している人達と比べて
一歩抜きん出る事ができる。

ただ、諦めが頭を過ぎったら、
ここまで自分の今までの頑張り続けた理由を
思い出してまた一歩踏み出していく。

分からない部分があれば、
いつも通り松岡先生まで相談する。

自分は1人じゃない。

インフォマスターズの仲間が
沢山居る事を忘れない。

コラム

ABテスト

現在表示(を予定)している情報
=Aパターンと、
その情報に変更を加えた物
=Bパターンを用意する。

どちらのパターンをユーザーに表示すると
高いコンバージョン率を得られるかなどの
検証方法として用いられる。

ABテストが使われる場面

  • Webページ
  • 広告バナー
  • 広告文

などが挙げられる。

オフライン環境では、
通販商品に同梱されるチラシなど。

この様にABテストは
実は様々なシーンで使われている。

コンバージョンテスト

Webページにおいてコンバージョンの計測が
正確に行われるかどうかを試験するテスト

コンバージョン率

アクセスしてきたユーザーの内、
どのくらいが
コンバージョンに至ったかを示す数値

コンバージョン

「転換」「変換」などの意

Webマーケティングにおいては、
Webサイトの運営者が
サイト上に設定している「成果」を、
アクセスしてきたユーザーが達成する事

多くは商品の購入や申込みの事

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