運営事務局の和田先生いわく、
「成功者である松岡先生の言い回しや、
レポートデザインを参考にすると良い」との事
・重要な事ほど、フォントサイズが上がる。
・強調には鍵括弧・下線・赤文字・黄色マーカー
・マイナスイメージ・禁止事項は青文字
・使用する色は白の背景に4色まで
・パスワードはインフォマスターズの頭文字から
・全ページフッターに
Copyright (C) インフォマスターズ 松岡将吾 All Rights Reserved.
の文言
・言い回しは話し言葉みたいに
・平仮名の記載でも問題ない単語は基本的に平仮名
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文字の色について
色の数は少なめで
各々が、異なる色だと認識しやすく、濃いめの色を
利用している様に見受けられます。
ex
赤・青・黄・黒
人間は色の認識に個人差がある為、
多少の色の彩度や明度の違いで、
他者に与える影響に
大きな差異は出ないのではないかと思われます。
つまり、松岡先生の真似をするに当たって、
数値できっちり色を指定する程細かく真似をしなくとも、
赤系統・青系統などが合っていれば、
好きな色味を使用しても
良いのではないかと考えます。
カラーバリアフリー
ただし、マーカーを使うなら、
色の組み合わせは、
弱視の方に配慮しておく必要がある事に
思い至りました。
組み合わせによっては、塗りつぶした事になり
全く読めない恐れがありそうに思いました。
そこで、弱視の方はどの様な見え方なのかを
調べてみました。
その結果、色一つ取ってみても、ユニバーサルデザインは
必要そうだと学びました。
・弱者の見分けにくい色の組み合わせ
ある色と、それにRGBの赤成分または緑成分を足した色が区別しにくい。
紫と青、緑と茶色、赤と茶色
彩度の高い色に比べ、彩度の低い色ではさらに識別が難しい。
水色とピンク、灰色と淡い水色、薄緑
鮮やかな蛍光色の見分けは特に苦手
黄色と黄緑の蛍光ペン、ピンクと水色の蛍光ペン
赤と緑の一方の視物質がないので区別が付かない。
赤と緑、赤と黒、黄色と黄緑
青視物質に依存する為、青色への感度はむしろ高い。
緑と青緑は全然違う色に見える。
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参考資料
レポートの文章について
以前読んだ本で、
「人は文字を通してでも作者と会話できる」との記載がありました。
その為、松岡先生のメールやレポートも口語体で、
会話(講義)している様に書かれている様に感じられます。
そして文の端々から
講義を盛り上げていこうという感じがあります。
わくわくしながら~を松岡先生自ら
実践されているのではないかと思っています。
また、松岡先生の課題図書の作者
マーク・ジョイナーさんと
ダン・S・ケネディさんも
語りかける口調です。
この方達の影響もあるのかと考えました。
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サイトのロゴについて
どう頑張っても文字に見えませんでした。
なので、何を象(かたど)っているかは不明でした。
ただ、自分には、縦に繋いだ手に見えました。
左半分が生徒の手、右半分が松岡先生の手です。
そして松岡先生が生徒を
高い所へ引き上げようとしている手に見えました。
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サイトのサブタイトルについて
GOD’S IN YOUR HEART. ALL’S RIGHT WITH THE WORLD
(god’s in your heart.all’s right with the world)
GOD’S IN YOUR HEART.は慣用句ではなさそうなので、
松岡先生の言葉のようです。
「神はあなたの心に居る。すべて世はこともなし」
この場合の「神」は、「顧客主義」の暗喩でしょうか。
宗教を信じる人にとって、神は絶対正義のはず。
で、あれば私達にとって、絶対正義とは顧客主義が該当するのではないかと思いました。
「顧客主義を心におけば、感謝されつつ豊かになれる」
という意味と解釈しました。
元になった言葉はこちらだと確信しました。
god’s in his heaven; all’s right with the world.
神、そらに知ろしめす。すべて世はこともなしの意
「春の朝(あした)」というロバート・ブラウニングさん氏の詩を
上田敏さんが訳した詩の一節との事
時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡(かたをか)に露みちて、
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這(は)ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。
意味
「人間の世界では色々と不幸なようだが、天の視点から見ればそれは大したことではない。
人がどんなに喜怒哀楽の坩堝に身をすりつぶされていようと、
空を始め、自然はそんなことには頓着せず、悠々と広がっているではないか。」
原文はエヴァのNERVのロゴにも書いてあります。
god’s in his heaven;ではなく、god’s in your heart.というのが、
自然任せでなく、自分の心掛け次第みたいに思えて
良い表現だと感じました。
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