【可能思考と投資思考】そして【〇〇思考】

0章 準備編

仕掛ける側の視点

仕掛ける側の視点から物事を見る事で、
全てが違って見えてくる。

この視点に気が付けば、
成功まで、さほど時間は掛からない。

仕掛ける側の視点をどんどん広げて行けば、
世の中は、仕掛ける側としての学習対象に
溢れている事に気が付く事ができる。

ex

  • 電車の中の広告
  • コンビニの商品ラインナップ
  • 書籍のキャッチコピー
  • スーパーの陳列方法
  • ネット上のあらゆる仕掛け

様々な形で、仕掛ける側が頭を使って
消費者(お客様)に対して、
仕掛けを行っている。

この例からも分かる通り、
日常のあらゆる場面に、
教材は転がっている。

消費社会である現代は、
日常を過ごすだけで、
毎日大きな成長が得られる。

「購入する」「登録する」「視聴する」
という行動が同じだとしても、
仕掛ける側の視点で、
一段上から見て行動する。

これだけでも、静かに
そして大きく人生は変わっていく。

これが成功する為の基礎と要になる。

気づく力を高めて、成長を加速させる。

ニュース

テレビでは様々な情報が出回っているが、
ニュースの情報を
そのまま真に受けるのでは無く、ここでも

『仕掛ける側』と『仕掛けられる側』

の構造を見抜く。

司法・立法・行政に次ぐ
『第四の権力』とまで言われるマスメディア

この扇動力は、本当に凄まじいものがある。

まさに仕掛ける側の頂点。

見習うべき部分は多々ある。

テレビやニュースを見る際には、
そのまま受け取るのでは無く、

何を意図してこの情報を発信しているのか?

を徹底的に意識する事が
仕掛ける側として大切

お客様思考を捨てる

【お客様思考を捨てる事】でしか、
見えない世界がある。

これができると、
仕掛ける側の思考に少しだけ触れる事ができる。

そこに自分自身が成功する為の方法が
こっそり隠れている。

仕掛ける側の思考は
大多数である単なる消費者では見えない。

この機会に今一度、
自分が仕掛ける側である事を認識する。

必ず《仕掛ける側》として、
自分の人生をコントロールできる様になる。

コツ

何故….仕掛ける側である〇〇は、

  • こんな事をしているのか?
  • この形でなければいけないのか?
  • こんな提供方法をしているのか?
  • このロゴなのか?

と少し考えてみる事

考え方の例

「何故、渋谷のセブンイレブンの商品は、
 家の近くのセブンイレブンと比べて、
 こんな商品ラインナップになっているのか?」

「何故、この書籍のキャッチコピーは
 こんなに大げさな感じにしているのか?」

「何故、アマゾンの購入ボタンは、
 こんな形になっているのか?」

少し注意すべき思考

可能思考仕掛ける視点投資思考は、
成功する為に重要な事

その上で否定思考にならない様、注意する。

否定思考

仕掛ける側の視点を
取り違えた人がなってしまう、成れの果て

取り入れられる部分には目もくれず、
ただ悪い部分だけを切り取ってしまう状態

ex
「あいつのここが悪い!」
「あのノウハウのここが駄目!」
「あれは駄目!これは駄目!」

全ての人・商品が千差万別である様に、
全てに良さと悪さがある。

悪い所だけ切り取ってしまうと、
そこから学びを得る事は永久にできない。

自分自身の為に、仕掛ける側の視点で、
良い所を切り取る事

これを忘れない様にする。

否定思考の怖い所

全部自分に跳ね返って来る所

完璧主義より改善主義という思考を
破壊する立ち位置にある。

いざ販売者として
儲けていく前段階になって、

「ここが駄目だと批判されるんじゃないか?」
「自分の人格を否定されるんじゃないか?」
「ネットに詐欺だと書かれるんじゃないか?」

と、普段自分が否定している習慣から、
自分が同じ目に遭うんじゃないかと不安になり、
否定思考の穴に落ちてしまう。

否定したら否定が怖くなる。
因果応報、天に唾吐く行為となる。

否定思考は止め、楽しく取り組めた方が、
収入も間違いなく伸びる。

仕掛けられる側に甘んじるのであれば、
ただ否定だけしてても良い。

しかし、経済的成功者になるなら、
大多数から抜け出す。

自分に直接的な経済的豊かさと
時間的ゆとりを、もたらしてくれるのは、
自分の顧客のみ。

顧客に喜んで頂きながら、
自分も豊かになる為に
【否定思考】は自分から切り離し、
顧客の事を本気で考えられる
「仕掛ける側」になる。

アウトプット

自分の思考を強化し、
理解の足りない部分を明確にする作業

感じた事、気付いた事があれば、しておく。

『分からない』から『分かる』へ、
『分かる』から『できる』へと昇華させるのに、おすすめ。

少しだけ時間を取って、アウトプットしてみる。

間違っているかもしれないとか、
恥ずかしいなんて思う必要は一切無い。

アウトプットしなければ損
思考と能力を共に高めていく。

回数制限は無い。

自分の書いた内容は、
後から見返せる様にしておく。

「あの時の自分はこんな事を考えていたのか!」
と、後から振り返って感じる。

自分自身の成長を実感する為にも、おすすめの方法

モチベーションも上がるので、試してみる。

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