3章 商品作成 0-2.バカ売れ商品作成法 後編

3章 商品作成編

 

バカ売れ商品の作り方

情報販売ビジネスで、
月に100万円以上稼げていない場合

顧客の求めている物を意識する必要がある。

ここが重要な部分なので、
常に意識しながら読み進める。

売りやすい商品ジャンル

一部の販売者以外には少し厳しい事実

商品が売れやすい市場、
販売で儲けやすい商品ジャンルは
ある程度決まっている。

稼ぐ系の商材である

  • 投資系
  • ネットビジネス系

の2種類が売りやすい。

他のジャンルが売れない訳ではなく、
初心者でも、比較的売りやすいジャンルが
大きく分けて2種類
だという事に注意する。

全てのジャンルで成果を出す方法が存在する。
商品ジャンルは、ほとんど気にしなくて良い。

全て1億円以上の売上実績あり

  • 能力開発系商材
  • 速読系
  • ダイエット商材 
  • ペット系商材

単純に販売利益だけを優先するのなら、
投資系とネットビジネスに絞った方が
効率的に稼げる。

インフォトップの内部データに基づく結果、
【投資系】と【ネットビジネス系】が売りやすい。

インフォトップランキングの上位でも、
この2ジャンルが圧倒的に多い。

お金に関する商材は売れやすい。

市場規模が大きい。

投資とネットビジネスは、大きなカテゴリー
各々に小さなカテゴリーが存在する。

  • 投資系
    • FX
    • 株式投資
    • 日経オプション
    • 不動産投資
    • 仮想通貨投資
    • バイナリー
  • ネットビジネス系
    • アフィリエイト
    • 転売
    • せどり

投資系で売りやすい商品

販売者、プロモーターの立場として、
商品を売りやすい順番

1位 FX
2位 仮想通貨
3位 株式投資

FXは少額資金から取り組んで、
大きな利益を狙えるので人気

インフォトップでも1位、2位を争う、
大きな市場規模を持っている。

ネットビジネス系で売りやすい商品

1位 転売、せどり系
2位 アフィリエイト系
3位 サイト作成など作業用のツール

意外と、アフィリエイト関連の商品よりも、
転売やせどりの方が売りやすい。

FXと市場規模1位、2位を競い合っているのは、
転売、せどり系のジャンル

売れる理由とは?

ここからがバカ売れ商品を作成する上で、重要な部分
一語一句逃さないようにする。

稼ぎ系において、FXと転売系の商品が
何故、売りやすく市場規模が大きいのか?

誤った認識

  • FXに興味がある人が多いから
  • 単純に2つのジャンルの販売者が多いから
  • 転売の実践者が多いから
  • 市場規模の問題

これは表明的な答えであり、
本質的に正しい答えではない。

正解

お金が欲しいという悩みは万人の悩み

FXと転売系は、簡単かつ手軽に
誰でもできそうな感じをアピールしやすいから。

この答えの意味が正しく理解できれば、
どのジャンルの商品を出したとしても、
月300万円くらいは軽く稼げるはず。

人間の行動心理

  1. 見込み客は、自分にもできそうだと思えば思うほど購入してくれる。
  2. 自分にできない物に、人は決してお金を支払わない。

この2つを必ず覚えておく。

あなたはどちらをやりますか?
  1. 参加料100万円
    富士山の頂上まで裸で1時間以内に登れば1億円
    過去に成功者あり
    登山学者が安全を保障
    失敗した場合、参加費は返って来ない。

    お金を稼ぐ(求めている結果を得る)という事を
    真剣に考えている人は参加しないはず。
    何故なら実現不可能だと感じるから。
    感じるという部分が重要

  2. 参加料100万円
    富士山の頂上まで車で24時間以内に登れば
    山頂で即金1億円

    初めての開催で過去に成功者なし
    登山学者のお墨付きは特になし

    車を使いながら、普通に富士山に登頂すれば、
    1億円もらえるとしたら、
    過去に成功者が居ないとしても、
    登山家が安全を保障しなくても、
    100万円支払ってチャレンジしたいと思えてくる。

この例題の、1と2の違いは、
お金(1億円)を得るまでの、ハードルの低さ。

過去に1億円もらった成功者が居る。
登山家が安全を保障している。

という部分が、
コピーライティングの要素

どんなにコピーライティングが上手くても
実現不可能だと感じる物は売れない。

商品の用意と作り方が一番大切

簡単お手軽

誰でもできそうな感じは、皆が求める。

「簡単お手軽だと感じられるかどうか」
人が選択する基準として、相当重要視される。

見込み客は結果を得る方法に、
簡単さ手軽さを求める。

どのジャンルで商品を出すかという問題よりも、
この事前知識の方が、数千倍大切

FXと転売・せどり

手軽さ、手堅く成功できそうな雰囲気を
提示しやすいジャンル

だから、市場規模が大きい。

市場に居る見込み客達は、
FXやせどりが好きな訳ではない。

簡単手軽に自分でもお金が稼げそうなのが、
この2つのジャンルなだけ。

FXや転売で成功したいと
思っている訳ではなく、あくまで、
楽して稼ぎたいと思っている。

FXや転売よりも、
簡単に稼げそうだったら、
当然、見込み客はそちらに流れる。

これを間違えると、何を販売したとしても
大きな結果を得る事はできない。

見込み客が求めている結果を
簡単お手軽に実現してあげる。
という事を、必ず意識する。

その他の商品

簡単お手軽を打ち出す戦略は
稼ぐ系の商品だけに限った話ではない。

お金を稼ぐという結果を求める人が多いだけ。

他のノウハウにも必ずニーズがある。

それを、購入者ができるだけ
簡単に実践できる様にする事が重要

ニーズが無ければウォンツを作る。

ex
結婚指輪
単なる指輪に「伴侶がすでに居る事を
他の異性に簡単にアピールできる」
というウォンツを作り出して
文化として定着させた。

つまり、簡単お手軽というのは、
全てのジャンルに応用可能な戦略

ex

★ダイエット

  • 腹巻を巻くだけダイエット
  • 飲むだけで痩せるサプリ
  • りんごをかじるダイエット

どのくらい痩せるかよりも、
どれくらいお手軽簡単かを重要視される。

★ネット

  • 1クリックで100万円が確定…
  • 参加するだけで年収1000万円稼げる…
  • ツールを起動させれば月収50万円…
  • 設置するだけで毎月100万円が孫の代まで続く…

信憑性が低いが、魅力的に感じる。

私達は信憑性の低い物ではなく、
きちんと再現性のあるノウハウを
教材化して、市場に与える側

顧客に寄り添っていない商品

コピーライティングを極めると、
何でも売れる様になる。

ただし、前提条件が
(悪用すれば)何でも売れる。

悪い商売は当然長続きしない。

顧客に寄り添っていない商品は、
必ず淘汰されていく。

巷にはびこる詐欺的な高額塾で
2度目以降の開催をしている塾は、
ほとんど無い。

1度目の宣伝以降、表に一切出て来ないのは、
顧客の目線を無視した、
淘汰されるべき塾だったという事

本当に顧客の為になるビジネスは、
必然的に2度目以降がある物

1度きりしか開催できないのは、
顧客主義を無視し、販売者目線での
コピーライティングの力に頼り、
強引に売っていた塾だったという事

シンプルで究極的な答え

商品の用意には何よりも力を入れる。

良い商品を用意して、良い文章で販売する。

情報商品は、商品内容も文章(伝え方)も、
ほとんど予算をかけずに素晴らしい物が作れる。

自分の商品を作る時は、

  • エゴだけになっていないか。
  • 顧客に寄り添えているか。

に気を付ける。

バカ売れ商品の3原則

バカ売れする商品には12の原則がある。
今回は3つを紹介
この3つを付ければ10倍以上変わる。

1. お手軽簡単

第1原則は、
自分の商品にお手軽さを入れる。

見込み客が求めている結果を簡単・お手軽に実現してあげる。

どちらが欲しいかと聞いたら大多数は簡単な方を選択する。

  1. 自分で勉強してトレードする投資商材
  2. システムに完全お任せできる投資商材

自分の商品が手軽にできない時

ノウハウを持っていたり、
すでに商品を作成していて、
自分の商品が手軽にできない場合

下記の点について考えてみる。

必ず、どこかに簡単お手軽にできる
ポイントがあるはず。

  1. 提供するノウハウの一部か全てを
    テンプレート化できないか
  2. ノウハウを一部でもツールやシステムにできないか
  3. 顧客が実践する際にサポートできる部分はないか
  4. ノウハウをステップ分けできないか
  5. ○○するだけで大丈夫という内容にできないか
    聞くだけで大丈夫。見るだけで大丈夫。など
  6. 最大の結果ではなくとも、
    1週間以内(できれば3日以内)に
    何かしらの結果が出ないか

ex

  • SEOを学ぶよりも、
    SEO対策されたサイトのテンプレート
  • FXのトレードノウハウを学ぶよりも、
    トレードサインを表示してくれるシステム
  • 英会話スクールに通うよりも、
    聞き流すだけの英会話学習

一部のイレギュラーな売り方を除いて、
普遍的なビジネスの原理原則

自分の商品に【お手軽さ】を入れる事
必ず覚えておく。

2. 即時性

第2原則は、即時性を高める。

どちらが欲しいかと聞いたら人間はいつも早さを欲する。

  1. 2ヶ月後に3kg痩せるダイエット商材
  2. 7日以内に1kg、2ヶ月後に3kg痩せるダイエット商材

その商品、サービスを実践すれば、
すぐに何かしらの効果が出るようにする。

自分の販売する商品に、
即時性が無いか考えてみる。

ex

期限を切る。

  • その日の内に〇〇できます。
  • 3時間で5万円の報酬が確定します。
  • 7日間で体の軽さを実感します。

近い将来に得られる利益を作り出す。

  • 3年以内に月収100万円になれます。
  • 半年後に5万円の報酬が振り込まれます。
  • 段々と、体の軽さを実感します。

顧客は「すぐに」結果が欲しいから
これでは魅力を感じない。

自分の商品に即時性が無い時

切り口を変えたり、見方を変えれば、
どこかしらに「即時性」はある。

人は1年後の100万円より、
明日の10万円を欲しがる。

得られる結果が小さくても、
即時性が強調できるなら問題ない。

どうしても見つけられない場合、
他の教材との違いを強調する形でも大丈夫

ex

好きなだけ食べても痩せられるダイエット教材

苦行のような食事制限が無い。

『食べても良いという違い』は即時的に実感できる。

ノウハウ自体についてではなくとも、
これも立派な「即時性」

顧客はすぐに結果を得る事を期待してる。

例え小さくても、すぐに得られる結果を見つける。

顧客が求めている物

それを作り出す努力をする事、
真剣に考える事が私達の使命

全ては顧客の為だと意識して、
ここでも可能思考でいく。

3. 金銭と結果の保証

第3原則は、金銭的保証と、
顧客が得られる結果の保証

を入れる。

ex

  • ・結果が出ない場合は全額返金
  • ・一定水準の結果が出るまでサポート

できるだけ参加するハードルを
下げてあげる必要がある。

販売者側としては商品に自信があっても、
見込み客は購入するまで、その価値が分からない。

見込み客の事を考えて、
できるだけ参加しやすい環境を
商品内に組み込む。

保証を付けたくない時

もう一度、原則を思い出す。

見込み客が欲しい物を考え、
提供すれば、儲かる。

自分の売りたい物ではなく、
顧客に求められる物

本当に売れる様になるなら
商品ジャンルや内容よりも
重視するべき。

どちらが欲しいかと聞いたら、
大多数の人間はいつも安心を欲する。

  1. 保証がない商材
  2. 保証がある商材

返金保証

商品には全額返金保証を付ける。

返金保証による赤字については
心配しなくて大丈夫

全額返金保証で赤字になる事は無い。

むしろ、この原則を盛り込む事によって、
必然的により大きく儲かる。

返金保証以外に違いが無い場合、
保証有り】の方が【保証無し】に
圧倒的大差を付けて
大きな利益をもたらす。

[売上]ではなく、[利益]での話

自分の顧客をもっと信頼する。

自分の商品を慕ってくれている人を信じれば、
幸せな億万長者になれる。

バカ売れ商品作成 【3つの原理原則】まとめ

【原則1】
簡単お手軽さを盛り込む

【原則2】
即時性を盛り込む

【原則3】
金銭的保証と、
得られる結果の保証を入れる

この3原則を知っているだけで、
情報販売ビジネスであれば
[バックエンド商品]が無くても、
月収100万円は軽く稼げる。

ほとんどの販売者が
この3原則すら知らない。

見込み客の事ではなく、
一番に自分の利益の事を考えてしまう。

その為、ほとんどの販売者はジリ貧になる。

アフィリエイターの皆様も、
販売者がどのくらい考えて作っているかは、
きちんと理解してくれる。

紹介すれば儲かるから、
販売力のあるアフィリエイターは、
バカ売れ商品の原則を持った商品を売りたがる。

バカ売れ商品の3原則と、
顧客の求めている物を売るという
顧客主義のマインドセットを知れば、
全販売者の上位に食い込むのに充分な素質となる。

何でも共通するのは、
少し視点を変えて、仕掛ける側に回ると、
経済的に成功するのは意外と簡単という事

商品作成で最も大事なマインドセット

資産300億の大富豪に学ぶ
特別なマインドセット

資産が10億円に到達しないと
正しく理解できないくらい高レベルの話

全ての商品には100%の理想像がある

哲学者プラトンがイデアと呼ぶ物

ex

FXの場合、

  • トレードすれば100%勝てる。
  • 1日3回以上トレードチャンスがある。
  • 種銭は1000円から始めて、
    1ヵ月後には最低100万円になる。
  • 必要な時間は1日3分だけ。
  • 3万人試して、再現性は100%

実際にあると仮定したら

100%トレードに勝てて、
1000円が1ヵ月後に100万円になる。
1万円だったら1ヶ月後に1000万円

小学校レベルの算数ができる人であれば、
100万円でも買う。

誰もが欲しがる商品、
顧客にとって最も理想の形
その理想像は思い描ける。

対して、ほとんどの人達は
それを無視して、自分の売りたい物を売る。

その為、理想の商品は現実には存在しない。

見込み客の欲しい物を意識する

理想像にどれくらい
近付ける事ができるか?
どれだけ顧客の事を考えられるか?

これが自分自身の利益に直結する。

我々は、100%の理想の内、
何%実現する事ができるか?

商品開発はその勝負

この価値基準を正しく理解できると、
周りの人達のビジネスが、
子供のお遊びに見えて来る。

皆、自分の財布の事しか考えていない。
自分が一番、顧客の事を考えている。

そう確信できるようになれば、
仮に、嫌がったとしても、
顧客は自分の元へ行列を作って並ぶ。

顧客からすれば、
自分の事を1番考えてくれている人を
選ぶに決まっている。

顧客の事を考えた量 = 自分自身の報酬

本物の経済的成功者、
仕掛ける側で儲かっている人は、
この原理原則を知っている。

バカ売れ商品作成の3原則

顧客の事を具体的かつ実践的に考える為に
必要な原則の中の一部

全12原則あるが、
まずはこの3原則を押さえる。

残りが気になっても焦りは禁物

ノウハウは使う為に存在する。

知っているだけでは意味がない。

知っているだけの1万個のノウハウより、
実際に使えるたった1つのノウハウの方が、
圧倒的に価値は高い。

仕掛ける側のノウハウは、
知って満足する為でなく、稼ぐ為に使う。

もしもノウハウコレクターだったとしたら、
これからは集めたノウハウをお金に換えていく段階

バックエンド商品を用意せずとも、
今回のノウハウだけで
月に100万円前後であれば、充分達成可能

自分の商品がある場合
この講義内容を参考に、
バカ売れ商品に進化させる。

これから商品を作る場合
講義内容と照らし合わせながら、
バカ売れ商品を作成する。

課題

今回の講義で『学んだ事』を
最低1つ、アウトプットする。

学んだ事のアウトプットは、
誰にするのか、何回できるのかが、
収入額に直結する。

今回の講義で『学んだ事』

自分にとっては講義の全てが新しく学べた事です。

強いて言えば、売れる商品の根底には、
常に顧客主義があるのだという事が挙げられます。

結果を出す過程が、簡単で手軽な商品であれば、
顧客は自分にもできる!と強く思ってくれます。

即日に効果が出る商品であれば、
顧客が、結果を出すまで継続できる可能性を上げられます。

全額返金保証付きの商品であれば、
顧客はリスクを負う事がなくなります。

顧客の事を考えていれば、
バカ売れの原則を満たすのは、
当然の事なのだと実感しました。

そしてバカ売れ原則を知っておけば、
検討違いの思いやりなどを避ける事ができ、
効率良く顧客へ思いやりの心を伝える事が
可能となるのだろうと考えました。

講義で気になった事

「一言一句」と「一語一句」の違い

レポートP30の一語一句について

一言一句
一つ一つの言葉や、ほんの一言の事

一語一句
一つ一つの文字や言葉の事

「一言一句」「一語一句」
どちらも「一つ一つの言葉」を表している。

強いて言うなら、「一言一句」には、
「ちょっとした言葉」の意味も含まれる点が異なる。

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