5章 コピーライティング 0-1. 1-0へまとめる。テンプレート25%版 前編

5章 コピーライティング編

情報販売ビジネスの 3ステップ

  1. 情報商品の作成
  2. 販売ページ作成
  3. 販売開始

この講義は、情報販売ビジネスにおける
3ステップの中の2ステップを
クリアする物

講義は順番に受ける。

基礎がしっかり頭に入っていないと、
実践部分の内容は正しく理解できない。

セールスレター

販売ページの事

商品を販売する縦長のページ

infotopのバナー画像をクリックすると見られる。

何の為に存在するのか。

購入者からすると購入する為のページ

商品を紹介する仕事の
アフィリエイターからすると
紹介する為のページ

販売する側からすると
全ての利益の入り口となるページ

商品が利益の入り口という捉え方もできる。

しかし、商品だけがあっても、
セールスレターが無ければ、
顧客は購入できない。

デジタル権利収入の柱を作って行く為には、
セールスレターの用意が絶対必要

なので、特に文章が必要

2つの要素

大きく分けて

  1. コピーライティング 文章
  2. ウェブデザイン   デザイン

この2つの要素で成り立っている。

どちらが大切か

文章が何よりも大切

デザインも大切であるが、
文章には劣る。

写真などのビジュアルだけでは
商品販売はできない。売れない。

逆を言うと、
文章を極めると、販売ページに
デザインを組まなかったとしても、
売れるのは事実

おすすめはしないが、
PDFだけでも販売する事が可能

この講義は、最も大切な
コピーライティングに絞って解説

コピーライティング

文章作成の事

この能力は、これからの人生を
一生支えてくれる。

人間は社会的な生き物
社会を通して生きている。

社会では絶対言葉が必要

言葉が人類最大の武器
と言っても過言ではない。

その言葉を操る、
魅力的にする為の講義

商品販売という狭い枠組みではなく、
日常から恋愛・親子・
友人関係・ビジネスまで全てに使える。

一生分の文章の力を上げるという気持ちで
講義に取り組む。

この講義で扱う物

厳密には、商品を売る為の文章作成方法

小説やエッセイ、
文学やエンターテイメントといった
独自性が求められる物ではない。

販売に特化した、
自分の商品を顧客に届ける事に特化した
セールスコピーライティング
と呼ばれる分野の文章の事

セールスコピーライティングに関しては、
誰でも間違いなく文章が書ける。

商品を販売する為に存在する文章なので、
ある程度

  • 書くべき物
  • 書かなきゃいけない事
  • 書かなくて良い事

これらが決まっている。

商品を提供する、
その為に魅力的に映す文章

できるだけ魅力を引き出すという目的がある。

これは人類の有史以来行われてきた事なので、
すでに法則化され固まっている。

それを今回学ぶ。

テンプレート

販売する商品のバカ売れ文章を
あぶり出す。

文章で売る為の武器

テンプレートは紙やスマホで
手元において受講する。

印刷がベスト

テンプレートは取り組みやすい反面、
楽になりすぎる。

自分の思考を使わなくなる
可能性がある。

自分で思考するというのは、
成功条件の1つ

松岡先生の
オリジナルテンプレートの一部は、
即、実践で使える。

どこでも絶対に手に入らない物なので
ダウンロードする。

注意事項

コピーを極めると良くもあり、
危険でもある。

河原の小石でも100万で売れる。

これは比喩表現でも何でもなくて、
本当に小石を100万円で売る事も
できる。

  • 150円のコカコーラを5000円で売る。
  • エスキモーに氷を売る。
  • 中身スカスカの全自動系の収入の
    詐欺商材を1億売る。

全て可能なので、
テンプレートを、悪用しない。

大いなる力には大いなる責任が伴う。

強い力を手に入れた時、
どう使うのかは、
使う側の裁量に任される。

絶対正義
全ては顧客の為

変な文章では顧客に分かってもらえない。

素晴らしい商品を作っても
きちんと魅力を伝えられなければ、
顧客を救えない。

素晴らしい商品を素晴らしい文章で
顧客に届けてあげる。

テンプレートの使い方

このテンプレートは、販売する商品の、
<バカ売れ文章>をあぶり出せる。

テンプレートはセールスパワー25%版

100%版は、使い方を間違うと、
使う側も、使われる側の人生も
狂わせる恐れがある。

収入を上げるには正しい順序がある。

まずは、25%版で慣れる。

これを使うだけでも、
月に数百万円前後であれば
充分稼げる。

月収100~500万なら余裕

テンプレートの見方

大きな枠が全部で9個ある。

これは、曼荼羅まんだらをベースに作成されている。

悟りと知恵の意味を評した智の曼荼羅、
金剛界曼荼羅がベース

これにコピーライティングの
ノウハウを落とし込んだ物

周囲に大きな枠が全部で8個

各1つの大きな枠に
3個の小さな項目が入っている。

小さな項目を埋めると、
大きな枠の要素が出る。

中央の8個の項目
人が商品を購入する時に
絶対的に意識する要素

これを書く為に、
各項目を埋めていく。

一番真ん中の小さな枠を取り囲む
8つの枠の要素は、
反応が取れるコピーライティングを書く上で、
最低限必要な項目

そして、中央それぞれの枠の要素を
成立させる為の最低限の要素として、
周囲の各8個の枠の中に、
それぞれ3つの項目が入っている。

24個の小さな要素を書けば、
中央の8個のコピーが成り立つ形

要するに、
販売する商品に合わせて
順番通りに文章を入れていくだけで
精度の高いコピーが完成するように
なっている。

左から順番通りに
質問に答える形式で文章を入れる。

精度の高いコピーが完成

曼荼羅テンプレートの特徴

自分でゼロから頭をひねって考えるのではなく、
質問に答えていくだけで、
自然に売れる文章が書ける。

そして全ての業種に転用できる。

世の中で【テンプレート】と言って
売り出されている物は、

このセールスレターを
丸ごとパクリましょう!

スワイプファイルあげるから、
真似すればいいんだよ!

セールスレターの順番は
この通りに描けばいいんだよ!

の様な物がもらえるだけ。

多様性があるので、
これらのテンプレートを使ったところで、
反応が取れるコピーは書けないように
なっているのがほとんど

何故なら人も商品も千差万別だから。
当然、文章も違う。

それぞれの魅力を説明するの場合に、
1つのテンプレートで
どうにかなるものではない。

曼荼羅テンプレートだけは
その異なる特性に合わせた文章を
あぶり出す事ができる。

文章と売り方の多様性

人にそれぞれ個性がある様に、
商品やサービスにも個性がある。

  • すぐに結果が出る物
  • 少し時間が掛かるけど、
    最終的には良い物
  • 価格が安い物と高い物
  • 実績がある物とない物
  • 歴史がある物と最先端の物

全て同じ売り方は有り得ない。

それに合わせた魅力を
最大限引き出した文章を書く必要がある。

書ける事が無い・
この商品は売りにくいは間違い。

商品と文章の嚙み合わせがすごく重要

個性がある商品と文章の
嚙み合わせをしっかり行い、
顧客の求める形に持っていく。
どこまで完全補完できるか。

この営み自体がとても重要

顧客の事を考えず商品を作りっぱなし、
何となく書いた文章が一番駄目

顧客の為に良い商品を作る為の努力をする。

バカ売れ3原則をベースに、
顧客の為にというマインドセットで作れば、
間違いなく良い商品ができる。

それにプラスして曼荼羅で
しっかりと魅力を伝える。

その精度を上げる程、
収入は青天井でどんどん伸びる。

全ての商品は、
誰かが、誰かの為に作った物

世の中を少しでも良くする為、
誰かの役に立つ為に、
色々な個性を持って世に出る。

全く役に立たない商品というのは
絶対にありえない。

そして、コピーライティングというのは、
商品の個性を最大限に引き出す事で、
最大の効果を発揮する。

商品は1つ1つ特性が違う。

当然、文章も違ってくる。

自分の商品にしかできない事、
自分にしか書けない文章がある。

これは本当に大切な事なので、
一生忘れない。

5億円コピーライティングテンプレート

個性を最大限引き出す事で固有の魅力を輝かせる。

普段は表に出て来ない、
商品の個性と特性を見つけ出し、
言語化する為の最高のツール

自分自身が気付いていない商品の魅力まで
質問に答えていくだけで出てくる。

バカ売れ商品3原則を知っていれば、
このテンプレ通り、質問に答えれば
売れる文章が自然と出来上がる。

松岡先生から教わった事を理解していれば、
《バカ売れ商品》と
《バカ売れ文章》が作成できる。

流れ作業で即時儲かる販売者になれる。

スタートから4万人居る販売者の
トップ1%に入れる。

儲けるまでの順序

1.
顧客に求められる商品を
バカ売れ3原則を使って作る。

2.
5億円コピーライティングテンプレで、
売りたい商品の個性を含めた、
バカ売れする文章をあぶり出す。

3.
バカ売れする商品と、
バカ売れする文章が完成

バカ売れする商品と、
バカ売れする文章がセットになると、
当たり前に売れる。

商品だけでは売れないし、
文章だけでは詐欺になる。

後はアクセスだけ。

順番がある

順番通り、きっちり進めていけば、
求める結果を得られる。

急にコピーライティングの話をしても、
アクセスの話をしてもダメ。

重要なのは、全体の流れとバランス。

仕掛けられる側の人達はこの2つを嫌うが、
我々の様な仕掛ける側の人間は、
この2つを常に意識する必要がある。

講義で気になった事

「という」の使い分け

漢字で「と言う」と表記するのは、
「言葉で表す、述べる」
という意味の場合のみ。

「述べる」に言い換えても
文章の意味が成立する時、漢字表記

「言う」の意味が薄れた物・
伝聞はひらがなで記載

23:50

 

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