ファーストビュー
ファーストビューとは、
パソコンなどでブラウザを開いて、
一目で確認できるエリアで
すぐに目に飛び込んでくる範囲の事を指す。
セールスレターは様々な端末・
様々なブラウザ
(Google Chrome・safariなど)
で確認される。
ここに表示されるページの幅は
決まっている。
例えば、ノートパソコンで
セールスレターを開いた場合、
モニターに表示される範囲が、
大画面のデスクトップに比べて限定される。
ここまで考えるぐらい、ここを重要視する。
キャッチコピーを伝えて
その下にサブキャッチを入れるという上で、
- パソコン
- スマートフォン
- デスクトップ
では、デザインを組んだ時に
どこまで見えてるのか。
これは必ず確認して改善する。
見込み客の特性
人は自分に関係がある物しか、
全く興味を示そうとしない。
「少しは興味を示してくれる」ではない。
自分に関係が無い物は全く興味が無い。
自分に関係するかどうかの判断は、
一番上のヘッダー部分のコピーになる。
なのでキャッチコピーを
即座に読んでもらう必要性がある。
キャッチコピーを
いち早く読ませられれば、
曼荼羅テンプレートを使っていれば、
必ず他人事ではなく自分事にしてもらえる。
少なくとも見込み客で、
ターゲットがマッチしている方に関しては
キャッチコピーを見た時点で
「なんか自分に関係ありそうだ」
「他人事ではなくて自分事だ」
と思ってもらえる流れになる。
しかし、2、3回スクロールしないと
見えない様な位置に
そういったコピーが書いてあると、
初めて訪れた時に、
上手く自分事にしてもらう事ができない。
つまり、
必ず読んでもらいたい重要なコピーは、
すぐに見える様にしておき、
開いた瞬間すぐに確認してもらう。
これが重要
絶対にアクセスして1秒で確認してもらう。
なので、そもそもファーストビューに
重要なキャッチコピーが載ってなければ、
自分事にできないから
見込み客に離脱されてしまう。
確認すべきデバイス
自分のセールスレターは
- ノートパソコン
- スマートフォン
- デスクトップ(大きなモニター)
で開いた時、どんな見え方をするのか?
どこまでキャッチコピーは見えているのか?
きちんと見込み客に伝えたい内容が、
開いた瞬間、目に飛び込んでくるのか?
この3つをチェックしていたら
基本的には大丈夫
タブレット端末などもあるが、
これは結構スマートフォンや、
ノートパソコンと近しかったりして、
全て確認するのは難しい。
この3つだけは必ず確認する。
最低でも、
- ノートパソコン
- スマートフォン
での確認はする。
この2つが一番重要
ノートパソコンは、
13インチの物で開いた時に
強く読ませたい部分が見えるのがベター
確認する点
キャッチコピーは
開いた瞬間、すぐに確認できるかどうか
これを確認する。
良くある間違い
この様に、言われたとしても、
ほんの少しだけ下にスクロールすれば
見えるからこれで大丈夫
と思ってしまい、
かなりの人が間違いをおかしてしまう。
1回スクロールしたら見えるから
上部はデザインを入れよう。
これは全くの間違い。
ファーストビューで
絶対に見せなければいけない。
ほんの少しだけスクロールしてもらおう。
という気持ちがダメ
ファーストビューで関心を引けなければ、
そのほんの少しのスクロールすらされず、
大半の見込み客がページから即離脱する。
それは間違いなく、
スクロールさせようという考えがあるから。
顧客にそういった事を求めてはダメ
提供側というのは、
如何に相手の見込み客が
スクロールをしなかったとしても
他人事だと思われたとしても、
その状況下の中で
スクロールしなくて大丈夫な様に、
1番最初にアクセスした瞬間1秒で
自分事だと分かってもらえるコピーを出す。
これが重要
見込み客の特性や状況を考えると、
ファーストビューでここまでは伝えたい。
こういう気持ちを持つ。
商品プロモーションに少し慣れてくると、
ファーストビューで伝えたい内容が
明確に分かってくる。
セールスレターの曼荼羅要素を
全部出すと大変
この、自分で丹念に用意した渾身の文章を
最初の内は、どこまで読んでもらうか、
試行錯誤しながら取り組む気持ちを持つ。
渾身の文章も読んでもらえなければ無意味
読んでもらえて初めて意味を成す。
読んでもらう為に必要なのが、
このファーストビューやデザインの力
まずは、渾身の文章を
どこまで読んでもらうか、
試行錯誤しながら取り組む気持ちが大切
できるだけ読んで欲しい。
けど読みやすくしなければならない。
ジレンマや矛盾がある。
ただ、どちらも我々が叶えるべき課題
意外に思われるかもしれないが、
ここまでこだわって
セールスレターを作る人は、
情報販売ビジネスの業界には、ほぼ居ない。
たまたま上手くいっている人がほとんどで、
大多数の人たちは見え方までこだわらない。
単純に見やすくする。
この当たり前を徹底する事によって、
自分のセールスレターのデザインは、
他のライバルに差を付ける
大きな一歩になる。

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