販売段階の3原則
情報販売ビジネスの3つ目のステップ、
販売開始に分類される。
詳細は特別講義1→リンク
ここを知っているかどうかで、
商品作成の構成も、
セールスレターの書き方も変わり、
最終的な売上に大きな差が発生してくる。
これまで様々な物にチャレンジしてきて、
全く稼げていない人には特に理解しておく。
- 集客
- 教育
- 販売
情報ビジネスに限った事だけでなく、
ビジネスで収益を得る段階においても、
必要なステップは3つしかない。
どれも重要なので、
スタート段階でしっかりと押さえておく。
1.集客
お客様を集める段階
情報ビジネスにおいては、アクセスと言われる部分
詳細は特別講義5→リンク
アクセスを集める段階になって、
いろいろ試行錯誤するのではない。
アクセスが集まる仕組みそのものを
しっかりと構築する。
一般の人たちとは違う発想、捉え方が必要
2.教育
学校の勉強の様に、
授業を受ける事だけを指し示す物ではない。
ビジネスにおける「教育」とは、
自分の商品を購入してもらう為に
必要な情報をしっかりと相手に伝えるという意味を含む。
集客して【セールスレターを読んでもらう】というのも、
1つの教育活動
教育段階1
サプリメント業界というのは、
大手企業すら正しく成分表示をしていない。
酷い物になると、サプリメントが胃に入っても
消化される事なく、体外に排出され、
栄養素を取り込む事ができない。教育段階2
弊社で開発したサプリメントは、
サプリメント大国アメリカの審査基準を採用し、
医療機関における厳密な調査の上で成分を表示。
サプリメント内の栄養素が効率よく吸収されるように、
薄い胃酸であっても溶けやすいように作られている。
内容が伝わりやすいかどうかは、
コピーライティングと
教育の方法に関わってくる。
教育方式の種類はいくつかある。
ex1
セールスレターに集客して、
コピーライティングで教育する。
ex2
無料で情報提供を呼びかけてリスト(メールアドレス)を集め、
動画やステップメールを届ける。
無料オファーと呼ばれる。
情報販売ビジネスで年間5億円稼いでいる方法の一部を、
動画講義にするなど。
ex3
セミナーやウェビナー(オンラインのセミナー)開催で
人を集め、一定時間を使って教育をする。
これらは情報ビジネスに関わらず、
全てのビジネスに使われている。
ex
不動産などを見に行くと、
不動産業界の現状や相場、
貸せる物件数が多い時期など、
様々な事を教えてくれる。
多くの見込み客は、基本的に受け身
こちらが積極的に価値を伝えなければ、
商品が本来持つ価値が理解されず、売れない。
オンライン・オフラインとも共通するのは、
自分の商品の購入・契約が最終目標地点
その為に必要な情報提供(教育)をしていく事
有形無形にかかわらず、多くの商品は
見込み客への教育が不十分
お客さんは、価値がよく分からない物に
お金を出そうとはしない。
逆に、教育を通してきちんと価値を伝えれば、
お客さん側から自発的に
「早く売って欲しい」
と言って頂く事も十分可能
そうなれば、迷惑な「ゴリ押しセールス」をせずとも、
勝手に商品は売れ、利益が掴める。
強引に売らないと売れないのは、
教育が不十分か、商品が未熟だからとも言える。
強引に売っても返金やクレームに見舞われる。
みんなに感謝される幸せなお金持ちになるなら、
トラブルは避けたい。
ならば、これからビジネスをする上で、
顧客に対する教育要素は必須
3.販売
ここではじめて収益が発生
セールスレターで言うと、
クロージングのパート
なぜ、申し込むべきなのか?
その理由とは?
これが教育段階の内容と連動して、
最大の効果を発揮する為、流れが重要
まとめ
稼げない場合は、特別講義の3段階と合わせて、
自分のビジネスに対してどの要素が不足しているのか、
しっかりと考えてみる。
集客ができるようになっても、
この内容を知らなければ、
「何故か収益にならない…」となりがち。
体系的に考えていなければ、どうしても
アクセス(集客)ばかりに目がいく。
いくらアクセスが膨大に増えていっても、
「教育」を構成するシステムが欠陥だらけなら、
意味がない。
集客・教育・販売
この3原則は絶対に忘れないように、
頭にしっかり入れておく。
特に、教育は大切にする事
情報ビジネス関連の様々な媒体
Q1. SNSはやった方が良いのか。
A.
やらなくても良いけれど、
やった方が、より良い。
SNSが無いと儲からないという事は無い。
よくある
「フェイスブックで月収50万円」
「ツイッターで月収50万円」
という話は、
プラットフォームに依存する、
持続性が見込めない(見込むべきではない)稼ぎ方
情報販売ビジネスにおいてSNSを使うメリット
- 個人のブランディング
- シェアやリツイートなど拡散性がある
面白い投稿ができる事を前提とする。 - 集客を無料で行える
ネットビジネスの有名人で、
SNSを多用している人も居る為、
体外的に見ると、ビジネスにおいて
必要そうに感じるかもしれない。
しかし、情報ビジネスでは
それほど優先順位は高くない。
無料でできる集客媒体としては効果を発揮するが、
有料の広告や、アフィリエイターを使う方法に比べると、
集客力の点で、やはり見劣りする。
基本的にはやらなくて大丈夫
商品への動線を増やす為に、
時間があるなら利用しても良い。
後からアフィリエイターに協力依頼をする際、
フェイスブックのアカウントなどはあった方が
信頼感が得られる。
フェイスブックで連絡が来る事もあるので、
アカウントだけでも作成しておくと良い。
Q2. ブログはやった方が良いのか。
A.
SNSと同じく
やらなくても良いけれど、
やった方が、より良い。
しかし、必須ではない。
プロモーター志望であれば、
コンテンツホルダー、商品の開発者には、
やってもらった方が良い。
自分の作業に余裕がある場合も、オススメ
メリット
ブログなどの媒体は、ファンが付いてくれれば、
教育に、かなり適した媒体になる。
記事が増えて、検索エンジン経由で、
継続的にアクセスが集まるようになると、
- 無料オファーのページ(オプトインページ)を
用意しておける - 見込み客リストを取得できる
- 教育メールをお届けできる
- 自分の商品のセールスができる
デメリット
現実的な作業時間を考えると、
定期的にブログを更新するのは大変
膨大な人数がいるアフィリエイターや、
一般ブロガーと同じ土俵で戦う事になるので、
一歩抜きん出るのが簡単ではない。
時間が限られているなら、
セールスレターや教育メールなどに、
時間をできるだけ投資していくべき。
Q3. メールマガジンはやった方が良いのか。
A.
自分の商品の購入者には、必ずやるべき。
最初の段階では、「まぐまぐ」や独自のメルマガ読者募集ページなどは、
しなくても大丈夫
状況によって、かなり戦略を変える必要がある。
メールマガジンをやるべきというよりも、
見込み客リストを集めておく事が狙い。
情報ビジネスに取り組んですぐに収益になるので、
ゼロからスタートするよりも儲けやすくなる。
メールマガジンで文章を書いていると、
コピーライティングのスキルアップに繋がる。
そういった面でオススメ
習いながら慣れるの精神で取り組む。
全てに共通する考え方
SNSもブログもメルマガも、
あくまで収益を得るという為の
手段の1つでしかない。
「集客」「教育」「販売」の
どこかのフェーズ(側面)を満たす為の物
当たり前を当たり前に認識して、
淡々と冷静に取り組んでいくことが重要
手段が目的化しないよう、十分に注意する。
まずは、バカ売れする商品を作成して、
高い成約率を獲得できるセールスレターを用意する。
SNSやブログに取り組むべきかなど、
手段を考えていくのは、それからでも遅くない。
質問は会員サイト内にも随時追加していくので
定期的に確認しておく。
今後の学習方法
商品作成編、プロモーター編、
コピーライティング編と続くので、
ワクワクしながら学ぶ事が重要
必死で真剣に、でも、
悲壮感を漂わせたり、深刻にならないように、
自身の成長を楽しむ。
課題やワークは順番通り、当たり前にこなす。
真剣にやっていれば、当たり前に結果が出る。
さらに加速度的に成長していきたい人は、
自分で思考しながら進める。
今後活かすこと
まずは、バカ売れする商品と、
高い成約率を獲得できるセールスレターを用意する。
その為にも、知識は楽しんで、自分で考えながら学ぶ。
集められたお客さんに、自分の商品の必要性を教育して、
自発的に買ってもらう。
始めはお客さんを多く集める事よりも、
商品と販売ページをきちんと用意する事が大切
マーク・ジョイナーさんの言葉を借りると、
圧倒的なウリと強力な売り文句が必要
ある程度稼げて余裕が出てきたら、
様々な媒体で宣伝する事を考えていく。
メールマガジンの優先度は、3つの中で最も高め。
扱う商品に寄るが、時間的に余裕ができたら、
商品購入者に必ず行う。
コピーライティングのスキルアップにも活用できる。
ブログの優先度は、3つの中で中間ぐらい。
コンテンツホルダー、商品の開発者に
相談して記事を作成してもらう。
外注も視野に入れる。
時間の余裕がない時は、
セールスレターや教育メールを優先する。
SNSの優先度は、3つの中で最も低め。
特定のプラットフォームが、
サービス停止しても大丈夫な様に、
対策しておく。
あくまで、自分の販売ページへの誘導と、
自分の信頼性を高めるぐらいに留める。
様々な媒体を使いこなすのは、
余裕ができてからにする。
まずは、少人数で成約率が、
ある程度の数値が出る事を優先する。
手段を目的化させない。
あくまで収益を得るという為である事を忘れない。
別の媒体に挑戦する前は、
会員サイト内の質問を確認してからにする。

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