バカ売れ商品
気休め程度にポツポツ売れる商品ではなく、
販売開始直後から顧客が殺到する商品
単に販売するための商品というわけではなく、
権利収入をもたらす資産
今は誰もが手軽に自分の利権商品を持てる時代
今回の講義は
情報販売ビジネスにおける3つのステップの中の、
最初の【ステップ1】情報商品の用意に該当する。
情報販売ビジネス基本の3ステップ
- 情報商品の用意
- 販売ページの用意
- 販売開始
この内容が分からない場合は、
前回の講義を先に行う。
基礎を知っておかないと、
今回の内容は正しく理解できず、
下手な力業に傾倒してしまいがち。
結果が出せない人は、例外なく、
基礎をおろそかにしている人
基礎、土台となる知識が一番大切
本末転倒な結果にならない為にも、必ず、
基礎の段階からしっかり理解した上で進める。
情報商品のメリット
他の商品には無い様々なメリットがある。
データ商品なので、在庫を抱えず、
継続的に販売する事ができる。
常に改善を繰り返しながら、
顧客の要望に合わせる事ができる。
他の商品のデメリット
一般的なビジネスでは、商品を作る為に莫大な予算がかかる。
在庫を抱える必要がある。
ex
情報商品に近しい商品である書籍の場合
- 企画コスト
- 編集コスト
- デザインコスト
- 印刷・用紙コスト
などが必要
書店に並ぶ事を考慮すれば、
書籍は最低でも数千冊は刷って、
在庫を持たなければならない。
一度作り上げてしまうと、
後から修正・追加する事が簡単ではない。
改善主義
まずは作ること。
作ったら改善すること。
完璧主義にならず、改善主義になる事が、
商品作成の秘訣の1つ。
これを繰り返すだけでも、顧客が求める商品ができる。
継続的かつ安定的に権利収入を発生させる資産を
作り上げていく事をイメージする。
顧客主義
情報販売だけでなく、ビジネス全般で大前提となる、
極めて重要な絶対的な判断基準
精神論ではなく、当たり前にすべき事
必ず利益に直結するマインド
これから爆発的に儲ける為に、
常に自分に問いかけ続け、
何をおいても先に考える物
迷った時の全ての判断基準にする思考
それが、
全ては顧客の為という考え方
「どういう商品を作れば、売れるのか」ではなく、
「
長期的に儲ける為に、
この思考だけは絶対に忘れない。
商品を買うか買わないかを決め、
我々に大切なお金を支払ってくれるのは顧客
それにも関わらず、多くの販売者は、
【全ては自分が儲ける為】【自分の都合】で
自分勝手にビジネスしている。
だから、当たり前に儲けられず、困っている状況
これは、お金に目がくらみすぎて、
本質を見失っている状態
商品は本質的に、顧客の為に用意する物
必ず顧客の事を第一に考える。
その結果、顧客からの感謝と共に、
必ず大きな収益を得られる。
我々がやる事は、全ては顧客の為にやる事
基本の流れを大切にした上で、
その絶対的な判断基準があれば、大丈夫
多くの顧客に感謝され、尊敬されながら、
幸福な億万長者への道を進む。
自分の長期的な成功の為に、
全ての大前提、絶対正義として覚えておく。
商品の準備方法
情報商材を用意する流れの図を確認して、進めていけば、
【自分専用の権利収入の元】となる情報商材は、必ず用意できる。
フローチャートに沿って、
自分に合った商品準備方法を確認できる。
実際に作業を進めていくまで、
初めての事に不安があったとしても、
【商品が用意できない】という悩みは無くなるはず。
自分の商品は有っても無くても大丈夫
【自分の商品が無い状態】で、
年間5億円以上の利益を得る事もできる。
商品の準備方法は計5つ
大きく分けると以下の2つ
- プロモーターとしてバカ売れ商品を作成
自分のノウハウを持たずに、
他の人から商品およびノウハウを提供してもらって儲ける。 - オリジナルでバカ売れ商品を作成
自分のノウハウを商品化して儲ける。
1. プロモーターとして商品を作成
商品化できるノウハウ・
商品が無い場合におすすめ。
他の人の商品を売ってあげる職業、
プロモーターとして活
プロモーター
プロモーションをする役割の事
プロモーションとは、
商品の設計から販売までを考えて実行していく事
ノウハウ部分は人にお任せして、自分は販売に専念する。
この形であれば、自分でノウハウを考える必要が無い。
販売する商品(ノウハウ)を提供してくれる人の探し方
- ビジネス交流会に参加する。
- 著者・ブログ運営者・インフォトップで活動している人に連絡
対面が苦手な場合
販売する方法が分かっていなくて困っている人に連絡する。 - 知り合い等に紹介を受ける
自分が販売したい商品かどうか考えた方が良い。
まずは周りにノウハウを持っている人が居ないか探す。
居なければ、インターネットで活動している人を見つける。
メールでアプローチをしたり、
ビジネス交流会に参加して名刺交換をしていれば、
講師は意外とすんなり見つかる。
プロモーターの報酬
基本的には利益の50%が相場
高そうに思えるが、
仕掛ける側のノウハウには、それほど高い価値がある。
大多数の人達が、
売り方や、顧客の求める商品を知らない。
その為、ほとんどの商品は売れていない。
顧客に求められる商品、
売り方を知っている人というのは、
莫大な報酬をもらって当然
普通の会社組織でも、
営業が一番給料が良いのと一緒
状況に応じて変更
条件が異なる場合、ノウハウ保持者との
話し合いによって柔軟に決める。
ex
講師の経歴
顧客リストの有無など
相手がすでに持っている顧客リストに販売する場合は、
プロモーターの手間が省けるので40%でも充分、好条件
プロモーターに必要な知識
プロモーターには独自ノウハウは必要ないが、
バカ売れ商品の具体的な作成法だけは、
絶対に押さえておく。
ほとんどのノウハウ保持者・販売者は
売れる商品がどの様な物か理解していないから、儲からない。
『良いものは必ず売れる!』は幻想
これは情報販売に限らず、
ありとあらゆる業界で言える事
大半の消費者は、何が良いのかを
判断する基準を持ち合わせていない。
自主的に良い商品を探し求める事も無い。
その為、世の中には、
『内容は良いのに売れていない商品やサービス』
が溢れかえっているという、悲しい現実がある。
バカ売れする商品の法則を理解していれば、
ノウハウ保持者に教えられるので、
その通りに作ってもらえる。
ここで売れる商品の要素をマスターし、
自分自身が積極的に商品作成に関わる事がおすすめ。
これで、良い商品に出会える顧客が増え、
自分自身も顧客から感謝の対価として、
多くの収入を得る事ができる。
プロモーターで活動する場合の流れ
- ノウハウ保持者を見つける。
皆、商品が売れずに困っているので、割と簡単 - 一緒に商品を用意する。
- 販売ページを用意して販売開始
2. オリジナルで商品を作成
自分にはノウハウがある・
オリジナルで商品を作りたい場合におすすめ。
自分のノウハウを商品化して販売して利益を得る。
自分がノウハウの作成者であり、
販売活動も行うという、
情報販売の王道的なやり方
この方法だと利益は全て自分の物
売れたら売れた分、丸ごと儲かる。
ノウハウ提供者と組む必要が無く、
極限まで自由に活動する事ができる。
商品に対するサポートなどの必要があるが、
プロモーターの利益の2倍儲かる。
自分のノウハウを商品化する際の注意点
発明に固執しない。
0から1を生み出すのは難しすぎる。
自分のノウハウである分、顧客目線を忘れがち。
気持ちを入れすぎてしまうので、熱意を抑える。
顧客に求められる形にできる限り寄せる努力をする。
自分の持っているノウハウ・作成した商品が
市場に求められているかどうかは全くの別問題
ex
自宅でしめじを栽培する方法
【バカ売れ商品の原則】を使う事で、
これでも月間100万円くらい販売する事は十分可能だが、
最初に取り組むには、難易度が高い。
最初はできるだけ難易度が低い商品を通して、
多くの利益を得る。
基本的にオリジナル商品は何でも大丈夫だが、
儲かるかどうかの判断は、今回の講義を参考にする。
可能思考を使う
自分には売れるノウハウや情報が一つも無い。
という場合は、可能思考で考えてみる。
世の中に存在する全ての販売者は、
赤ちゃんの時から、ノウハウを持って
生まれてきた訳ではない。
この世に生を受けてから、
ノウハウを手に入れている。
つまり、誰でも同じ様に、
独自のノウハウ、売れる情報を
構築できる可能性は充分ある。
自分のノウハウに気付く事が
オリジナル商品作成のコツ
商材作成シートで商品について決める
オリジナル商品を作るとっかかりには、
オリジナル情報商材作成シートを利用する。
例えどんなに自分に自信が無くても、
簡単な質問に答えていくだけで、
オリジナル商材のベースが定まる。
自分には売れるノウハウも商品もない。
1から作るなんてどう考えても無理。
そんな場合にこそ試してみる。
商品化できそうなアイデアが見つかれば、
情報をまとめて商品にできる。
まずは自分の商品を何か売ってみて市場に判断してもらう。
売れなかったら改善していく。
自分の可能性を自分で潰さない。
↓
自分には「売るノウハウ」がある。
↓
商材化して儲ける。
3. 番外編
- 専門家のノウハウをまとめる。
- オリジナル商品をもらう。
情報販売ビジネスの利点
具体的に商品にしていく行程は、
この講義の【バカ売れ商品作成の原則】を確認する。
良いアイディアが出なかったら、
プロモーターとして活動して、利益を得れば良いだけ。
自分に合った物を選んでできるのが
情報販売ビジネスの利点
自分のノウハウで勝負するか、
他の人のノウハウで勝負するかは自由
自分の状況、ノウハウの有無に合わせた
情報販売のスタイルで取り組む。

コメント