講義内容
1. バカ売れ商品作成法 12原則
【1.商品作成編を読んで学べたこと】
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特別講義での
バカ売れ商品作成の【3つの原理原則】1. 簡単お手軽さを盛り込む
2. 即時性を盛り込む
3. 金銭的保証と、得られる結果の保証を入れる
3原則はパッと思い浮かび理解しているつもり
でしたが、内容説明となるとスラスラとはいかず
完全にノウハウコレクターになっていました。
そこで、復習してなんとか残り9原則へ進みました。
全ての講義内容を体得することで考えなくても説明できる
ように、とにかく何度も復習いたします。
【残り9原則】
◆ 原則04.【 強烈なアンチテーゼ】
→ 業界全体の常識に対する反論。
大多数の人々がどんなことに不満を感じ、
業界の「常識」とされることは何なのか?
→ 事前のリサーチを徹底的に行うことが大事!
(人々の悩みや不満をつぶさに拾う)
既存のものに対する強烈なアンチテーゼを投げかけた
商品を打ち出すことができたら、『革命的な商品』
として評価されます。
→ ファッションでいえば、コムデギャルソンとヨージヤマモト
が1981年に初参加した、パリコレにおける既存の価値観に対する
強烈なアンチテーゼによるコレクションで世界のモード界に
衝撃をあたえ、それ以前は「タブー」とされたものが、それ以降
「新たな価値観」として常識となり現在も続く。
現在、インフォトップからだけでも毎日のように様々な
商品案内のメールが届いており、多種多様な商品に埋もれ
ない為にも重要なんですね。
→ 大変難かしい原則ですが独自性を生み出すためにも
頭を柔軟に、そして360°の角度からこまめに人々の欲求を
観察していきたいと思います。
◆ 原則05. 【圧倒的なボリューム】
→ ボリュームがあると「お得感」を感じます。
支払う価格に比べて…
コンテンツボリュームは多く、結果を出す工程は簡単お手軽に!
それが・・良いとこ取りの『王道的に喜ばれる形式』
情報商品はボリュームを際限なく増やせるのがメリットなので
単純に、提供内容は圧倒的に多くした方が同類の商品との
差別化にも繋がります。
→ 購入経験者として、購入時の心境を思い出すと同じ価格帯で
内容が似たり寄ったりだと実際購入してみないと違いが分からない
ので、その時点で内容よりも「凄いコンテンツボリュームだな〜」
と思う方に心惹かれていくのが理解できます。
この価格でこんなにたくさんのコンテンツがあるんだ…
『至れり尽くせり』だね、と思って頂くよう取り組むことを
心掛けていきます。
◆ 原則06. 【多様な提供方法】
→ 様々な提供形式を用意する(内容は同じで大丈夫)。
『提供形式の主流』
動画
PDF
音声データ
外注を利用して、できるだけ多くの形で用意しましょう!
提供形式を増やすことで多様な需要を満たすことができる。
→ 人によって好みは千差万別なので、顧客の為にも出来得る
限りの提供形式の充実を図ります。
最近の傾向は動画が最も多用されている提供方法だと思い
ますが全く経験がありませんので、塾長の講義と同じアバター
動画を作成できるように、調べて進めていきます。
◆ 原則07. 【裏技・禁断の手法】
→ 一部の裏技要素で魅力的な商品になる。
1つでも裏技要素が商品に入っていると、見込み客からは
とても魅力的に映り、それだけでも商品を購入する理由に
なります。
一部の人が独占している方法
反社会的
普通は絶対表に出ない
等を入れ込むと良い。
→『〇〇の 裏技・禁断の〇〇』このフレーズで心が動き、
あまり興味のないコンテンツであっても何故かワクワクして
内容を覗きたくなるので、必ず「ここだけの話」的な要素を
入れ込んでいくようにいたします。
◆ 原則08. 【支払い方法・分割支払い】
→ クレジット決済(分割決済)
顧客の「購買熱がピークの時」に
申込みから決済までをワンステップで完結できる。
分割決済は最大回数(24回)が多いほど購入のハードルが
下がり顧客も取り組みやすくなる。
『1日わずか40円で、貴方の理想の未来が…..』
→ 顧客の為にもクレジットカード決済を導入するのは必須!
◆ 原則09. 【実例を入れる】
→ ノウハウそのものを求める人もいれば
実例を求める方も多くいます。
ノウハウを具体的にしたのが実例
実例のエッセンスを抽出したのがノウハウ
人は具体的な実例の方が「イメージしやすくとっつきやすい」
カリキュラム内に事例集を入れると、顧客もイメージ
しやすく喜んでもらえます。
→ 顧客が商品を購入後、実践するにあたりノウハウだけ
だと具体性に欠けるので、人によっては結果が出るまでに
相当時間がかかる場合もあると思われます。
顧客が結果を得るまでの時間を極力短縮できるよう具体的で
分かりやすい実例をより多く用意することを心がけます。
◆ 原則10. 【特別な権利の提供】
→ 最低1つは特別な権利を付与する。
商品をより魅力的にみせるためにも、購入していただいた方
にのみ特別な権利を付与する。
実際に対面できたり、電話やSkypeなど双方でコミュニケーション
が取れる形式がオススメです。
購入者には特別待遇することが重要!
→ バックエンド販売や先へと続く顧客作りのためにも
『自分ってVIPなんだ』と優越感を感じて頂くような
権利を考えて、なるべく多く付与できるようにしたい
と思います。
◆ 原則11. 【手厚い特典】
→ 商品には特典をつけた方が喜ばれます。
『商品』 + 『特典』
特典をつけることで大切なことは….
内容の量よりも質よりも、数を増やすことが重要!
提供する内容量は一緒でも提供合計の数が多い方が
有利になります。
ただし、内容の乖離が激しいものはNG!
→ 特典ということばの特別感、お得感、限定感は
誰であっても感じることなので、上手く取り入れて
いくよう心がけます。
◆ 原則12. 【万全のサポート体制】
→ 顧客の不安を払拭する為の1つの方法
見込客の大多数は利用したことがない商品やサービス
に不安を抱えているので、その不安を解決してあげる
必要があります。
サポートが手厚いだけで商品の差別化に繋がります。
→ 私自身も商品を購入する際に最も重要視するのが
「サポート体制はどうなのか?」ということです。
基礎的な質問から難易度の高い質問まで様々だと思います。
万全というからには全てに対応できなければなりません。
自信をもって『万全のサポート体制』です。
と言えるよう準備しなければと思います。
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【2.商品作成編を読んで、今後活かすこと】
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【バカ売れ商品作成法 12原則】
商品作成法-12原則は凄い濃くてボリュームのある
「完璧!」な内容で、自分のものにして表現するには
現時点では難易度の高い原則もあります。
実際にはまだなにも取り組みはじめていませんが、
12原則を体得しスラスラと説明できるようにならないと
特にプロモーターとして活動する場合は相手に説明し
理解してもらったうえでの共同作業になりますので、
1原則ずつしっかり身に付けたいと思います。
改善主義にしても、『完璧』な原則内容をどうしたら
実現できるか?
頭でっかちのノウハウコレクターになっていそうなので、
しっかり考え進めていきたいと思います。

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